昨日帰宅後に洗濯して、ご飯はどうしようか?
作らないのもありなんだけれど
何よりも
私がお腹減った。
私がご飯食べたい!
そう思ったので本当に簡単に作ることにしました。
とりあえず…と炊飯器にセットしておいた雑穀米の炊き上がった良い香りに刺激されたんですけどね
夫が帰宅しました。
いつも通りに玄関に出迎えてから夕飯をセット。
テーブルに付くと夫から
ご飯の前に…と切り出してきました。
お正月したケンカで吐いた暴言は本音ではない。
本当に申し訳なかった。
カウンセリングに関しては今日1日考えたけれど答えはでなかったから、回答はもう少し待って欲しい。
イルミネーションに行く行かないから波及した
※ お正月大喧嘩の夫からの暴言に未だ私は傷付いている
※ レスに関して夫婦でカウンセリングを受けたいと私が提案した
この事に対する夫からの答えでした。
今後どうなるかわかりません。
ケンカすればまた暴言を吐くかもしれないし
カウンセリングなんてやっぱり嫌だと言うかもしれないし
けれど、ちゃんと考えてくれた事が嬉しかった。
ケンカの際に夫から出た言葉に
meliaは全然俺の事を信頼してくれない
と言うのがありました。
私は内心ドキッとしました。
だって約束を守らない、更には開き直りすらする夫の事なんて信じられなかった。
信じたくても信じられない行動を取るのは夫なんだから仕方ない。
本当は私はあなたを信頼したいんだよ!
そう思っていました、と思っていました。
ん?( -_・)?
ややこしいですね。
入力ミスではありません。
レス解消を学ぶSNSサイトで
夫からの信頼を取り戻す
(夫婦間での信頼を取り戻す)
と言うのがレス解消にはとても大事と知り
レス解消の為に信頼を取り戻したいのに取り戻せない。
レスが解消しないのは信頼を取り戻せてないからだ。
こんなに頑張って夫を信じようとしても夫にすぐ裏切られる。
私はこんなに頑張っているのに!
改めて読むと痛々しいですね。
信頼関係を築かなきゃ!
夫を信頼しなきゃ!
夫に信頼して貰わなきゃ!
と、本来信頼するって何だ?に焦点が絞れずにいました。
信頼を取り戻したい私
と言うよりは
レス解消する為の手段として信頼を取り戻さなければならない私
だったのです。
これじゃ子供の頃に母から言われた感謝しなさい!と一緒。
私は感謝しろと言われても、感謝って心の底から沸き上がってきてはじめて出る気持ちや言葉だよね?
強制されたって沸いてこないから無理でしょ?
それに感謝してないのに感謝してると言うなんて、嘘つきになるだけだから嫌だ!
と、反抗していました。
母は確かにそうだけど…でも感謝しなさい!と言うだけ。
私はどうしても納得行かず、しまいには感謝してないのに感謝していると言葉に出すことは負ける事だと思っていました。
心にも無いことを言わなきゃいけないなんておかしいよ!
と。
特に母に対しては育ててくれてありがとうと絶対に思いたくなかったんです。
感謝に関して今は気持ちも変わり、色々な事や色々な人に感謝できるようになりました。
勿論母にも!です
信頼もそれと同じでした。
夫から言ってもらいたい言葉や気持ちは
私も同じく夫へは発していませんでした。
まずは自分から出そう。出してみよう。
そう思うには、まずは自分が癒されてないと!ですね。
だいぶ私は大丈夫
そう思っても気が付けば癒され切ってなくて哀しみがムクムクしてきます。
まだまだ時間がかかるんだなぁ。
美世さんの言うお通夜でとことん自分に向き合ってみると夫への暴言が出るわ出るわw
直接言わなくても波動は伝わっていたはず。
EDに向き合えない
セックスに向き合えない
そんな夫を心のどこかで見下していました。
情けないって。
夫を見下す事で私は私の心を守っていました。
妻である私へ性的反応を示せない夫。
それは
私を異性として認識できない
私は夫にとって異性として興奮できない
価値の無い女性なんだ。
セックスレスやEDはアナタ(私)が女性としての魅力が劣っているわけではなく…
どんなにその謳い文句を聞いても読んでも私の心は傷付くわけです
だから私が私の心を守るにはセックスできない夫を見下すしか方法がなかったんです。
なかったと言うより思い付かなかった…のかも。
それが波動で間違いなく伝わっていたでしょうね。
セックスが絡まないケンカでもよく
俺の事をバカにしてるだろう?
と夫は言っていました。
バレ(伝わっ)てたんでしょうね。
そんな思いも込めて夜寝る前に夫へ
私こそひどい事を沢山言っていたと思う。
本当にごめんなさい。
と謝りました。
夫は
そんな事はないよ
と強く抱き締めてくれました。
突然夫のEDが治りセックスが復活する魔法
なんてないかもしれません。
けれど、少しずつ自分を癒しながら進んでいけたらな…と思いました。
土曜は雨予報ですがイルミネーションを見に行ってきます
