国際結婚の現状。ウィキペディアより転記します。
2006年 の厚生労働省 の人口動態統計年報によれば、結婚 総数(婚姻件数)の約6.1%(=44,701/730,971)が国際結婚であり、この数値は1980年の0.9%(=7,261/774,702)と比較すれば大幅に増加していることがわかる。同2006年の厚生労働省の人口動態統計年報によれば、国際結婚の相手の出身 国籍 は、配偶者女性(夫が日本人)では、フィリピン(12,150)、中国(12,131)、韓国・北朝鮮(6,041)、タイ(1,676)、ブラジル(285)、アメリカ(215)、ペルー(117)、イギリス(79)、その他(3,229)であり、配偶者男性(妻が日本人)では韓国 ・北朝鮮 (2,335)、アメリカ (1,474)、中国 (1,084)、イギリス (386)、ブラジル (292)、フィリピン (195)、ペルー (115)、タイ (54)、その他(2,773)となっている。
彼女の場合その他ですね。昨日の本にも書いてありましたが、男女によって違うようです。彼女の場合はその他になりますが。こういった違いがでるといったのはデータとしてとても興味が持てます。価値観や考え方、経済情勢などが関係してくるのでしょうか。(それほど有意にならない気もしますが)
分析がないか探してみたくなりました。
話を戻し、文化の違いは大きいです。しかも彼女の場合は宗教の違いが出てきます。これもこれで調べれば調べるほど興味深かったりしますが。(課題もやらずにΣ\( ̄ー ̄;))
何か、日本ってやっぱり島国なんだな。後輩ちゃんの発言で改めて思いました。答えが簡単にはでない、そんな問題だと思います。
でも、変われないままではいられない。そう思います。