課題前に | Andromeda

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気ままな日記&思うこと

ゼミブースです。課題をやる予定。今日のゼミは休講なので変な感じが少しします。


で、課題前に

http://www.itn-wedding.com/index.html

NPO法人 国際結婚協会のホームページです。



をのぞいています。国際結婚、日本人同士の結婚よりも書類が多いです。一応書き出してみます。上記からの引用です。


「婚姻届書」
・・・結婚届けといわれる用紙です。市区町村の役場にあります。結婚の証人として成人2人の署名・捺印が必要です。
「戸籍謄本」
(日本人)・・・本籍地の市区町村役場で発行されます。郵送でも取り寄せることができます。
「婚姻要件具備証明書」※
・・・外国人婚約者が独身であり、本国(国籍のある国)の法律によると結婚することに問題がないということを証明する文書です。日本語の訳文(翻訳者の氏名も記入)を一緒に提出します。翻訳は本人が行ってもかまいません。
「パスポート」
・・・外国人婚約者の国籍を証明するために必要です。
※婚姻要件具備証明書に変わるものとして、本国の法律(結婚の要件に関するもの)の内容と本人の「出生証明書」「身分証明書」「独身証明書」など。戸籍制度がある国は「戸籍謄本」また、各国にこのようなものが用意されていない場合もある可能性もあります、その際、大使館と交渉ができない場合もあります。各々の事情によって次のものが受け付けられています。
外国人婚約者の本国では婚姻要件具備証明書を発行していないという場合はこれらの「婚姻要件具備証明書に代わる文書」を取得し「婚姻届」と一緒に市区町村役場に提出することになります。
「宣誓書」
・・・アメリカでは本人が領事の前で結婚の要件を満たしていると宣誓すると、領事著明の宣誓書を発行してくれる州もあります。それを日本の役所は「婚姻要件具備証明書」としています。
「申述書」
・・・在日韓国・朝鮮籍、中国籍に人たちが「婚姻用件具備証明書」を得られない場合(本国が本人の身分関係を把握していないときなど)、本人がその理由と結婚の条件を満たしている旨を書いて提出することができます。これを「申述書」といいます。これを役所に出すときは「外国人登録済証明書」(外国人登録原票の備考欄に記載されている家族関係を記載したもの、役所の登録係が発行)も求められるときがあります。
「結婚証明書」
・・・日本国内で外国人と日本人がその外国の方式で(在日大使館で)結婚した旨を証明した「結婚証明書」が「婚姻要件具備証明書」の代わりになります。
例:イスラム教寺院やカトリック教会などが発行した結婚証明書など。これらは訳文が必要です。
「公証人証書」
・・・本国の公証人によって当人が結婚の条件を満たしているという証明がなされたもの。
その他
・・・「結婚の要件を備えているということを証明するそのほかの公的証明書」公的証明書とは自国の政府の印が記されたものです。
2.※外国人と結婚した人が外国人配偶者と同じ姓にするときは、結婚の日から6ヶ月以内に届け出ます。
3.受理伺い(受理照会)になったら

一方、法的要件を満たしていない、整っているかどうか役所の窓口では判断できない場合は、書類をいったん預かり、上級機関の法務局へ「受理伺い」が出され、法務省の判断を待つことになります。
(「婚姻要件具備証明書に代わる文書」などの公的機関の発行する正式な婚姻要件具備証明書ではない証明書を提出した場合などでも受理伺いになるケースがあります。)
この手続がとられると、正式に受理されるまで1~3ヶ月の時間がかかります。また、受理されるまでの間に、法務局から直接2人に呼び出しがあり、相手の本国法よって結婚できる条件を満たしているかどうか聞き取り調査があります。 あまりにも時間がかかる際は、法務局の係官に問い合わせてみましょう。

4.「婚姻届受理証明書」を発行してもらう

日本の市区町村役場で婚姻届が受理されると、日本国側で正式に結婚が成立しますので、戸籍課窓口で「婚姻受理証明書」を発行してもらいます。 この「婚姻受理証明書」は、「確かに日本の役所で婚姻の手続きが行った」ということを証明する文書であり、この後、相手の国の在日大使館・領事館で届出をする際に必要です。

5.相手の国の在日大使館へ届ける

日本で2人が正式に結婚したことを、相手の国の在日大使館・領事館に届出ます。届出の際に必要な書類は各国で異なりますので、前もって確認しておきましょう。在日大使館・領事館で婚姻の届出が受理されますと、相手国側の婚姻手続も完了です。ここでもやはり「婚姻受理証明書」を発行してもらいます。この後、地方入国管理局へ「日本人の配偶者等」という在留資格(配偶者ビザ)への変更申請をする際に必要です



多いですね。しかもややこしい。相手の国籍によっても書類が変わるといったところも見方としては文化の違いで面白い気もしますが。



家長制度を元に日本の戸籍がかなりしっかり作られているせいもあるような気がしますが。


300日問題もそういえますね。


文句を言いながらも、こういったことを調べている悠、他人を放置できないんでしょうね。結構自分よりも他人の心配をしていることが多い。



Yちゃんには幸せになってほしいですし。



いつか役に立つ?(笑)