ひさじぶりに試写会にあたったので
行って来ました。
あの世界最大の飛行機事故
「日航ジャンボ機墜落」1985年8月12日
日本人なら忘れられない
涙と衝撃・・
あの当時の記憶が鮮明によみがえる・・
その取材記事をスクープするための
記者たちの熱い戦い・・
携帯のない時代での
取材のすさまじさ・・過酷さ
記事にぼろぼろ涙する・・
最後のある人の機内で書いた遺書がまた・・ぼろぼろ・・
その当時、自分だったら何をかくか?
みんな考えたものだ・・
その前に、しばらくは飛行機には乗りたくないと思ったはず・・
それと平行して
記者であり、山男である主人公「悠木」の
現在?
あの時登れなかった山との格闘の場面が挿入されている。
事故から22年くらいたっての登山だから
年もとり、体力も落ちている。
山友の息子さんがリードしながら・・
ふっと去年のあのカセドラルロックでのアセンションを思い出した・・
なんでのぼってるの?といわれてもわからない。
闇雲に登り続けた・・
先に登った若手軍団が
上から、そこに手をかけて、あっちに足を
と・・いってくれたので
登ることができたのだ・・思ったよりすっと。
帰りは落ちたけど・・ははは。
「クラーマーズハイが、解けた瞬間」
なんかそんなシーンで熱くなった・・
ジーン。。
いい映画だった・・
映画にでてこなかった疑問点は
やはり小説を読めってことかな~
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