今回の凍結確認までは、今までよりも時間が早く過ぎたような感覚がありました。休日をはさんでいたり、外出が多かったせいもあり、あえて気にする時間がいつもより少なかったのかもしれません。 受精確認のお電話ではちょっと待ってしまったので、、、今回はおなじみのずるっこをして10:55頃にお電話してみました。すぐにつながり、看護師さんへ。なっがーーーーーーーい保留音。
その間、いろいろな嫌な事を考えていました。

~5個の受精卵たちはどうなったんだろう・・・

~全滅しちゃった・・・・・?

~1個だけ・・・・・?

~2個だけ・・・・・?

~元気ない子しか出来なかった?

嫌な事ばかり考えていました。かなり長い保留音の後に看護師さん。

【看護師さん】:めるさんですね。6日目まで生きてましたので、2個凍結出来てます。

(なんだ、このいいかた。生きていた??なんかものすごーく嫌な予感。。。しかも、、、5個⇒2個。。。)

【める】:2個ですね。容器はいくつですか?

【看護師さん】:1つです。

6日胚盤胞、容器は1つ。グレードはあまり期待出来そうにありません。

(2個ともだめだめな子たちで、2つ一緒にしたんだ・・・したんだ・・したんだ・・・・したんだ・・・・)

心の中でそう、何度もつぶやき、重い気持ちで押しつぶされそうになりました。

いつもは。凍結確認の日の夕方にグレードを聞きにクリニックに行くのですが、今日はあいにく、今月私が記念すべき(?)40歳のお誕生日を迎えるにあたって、会社の後輩がお誕生日会を開いてくれる事になっているんですよね。だから、あきらめました。(6:30に銀座だったので、無理ですよね・・。)

で。意を決して。お昼休みを利用してクリニックに行ってきてしまいました。
会社のある千代田区からクリニックのある港区までは電車で20分ぐらいあるのですが、頑張ればいけない距離でもない。お昼前に会社を出発。午前受付の15分前に到着しました。院長を指名すると結構待つのかしらと、、、気になり受付の方に伺ってみたところ1時間は掛からないとおもう、とのこと。最初は氏名なしにして、早い先生にしようかしらと思っていましたが、ここまで来たので院長から伺おうと思いました。で。結果。いつも代わり映えがしない私の卵ちゃんたちです。。。。。


6日目胚盤胞 ①
4BB
         ②4(P収縮中)

院長いわく、「4bbも4もたいして変わらない感じですよぅ」と。で、そのあと、、ちょっと引っかかったのは・・・・

【院長】:もう1つね。今日、7日目に胚盤胞になったものがあるの。これも、4bbなんだけれど、これは7日目だったからねえ、凍結していません。(ぴしゃっ!きっぱり!)

なんだか、すごく複雑な気持ちでした。7日目でも出産されている方いらっしゃいますよね?こんなに何回も採卵している私だからこそ、1つでも多く、凍結してくれてもいいんじゃないかしらって思いました。「容器代がかかるからですか」と質問したところ、そうではなく、7日目だからと。


【院長】:7日目だからねぇ~。

【める】:へい、わかりました。(へい。って感じ。)


なんだか引っかかります。そりゃあ確率は下がるでしょうけれど、、、胚盤胞になって、もうすぐ、殻を破りそうな卵ちゃんを破棄しちゃうのって、なんだか切ないです。

破棄してしまったものに関しては、もう、どうしようもないので、それ以上は何もいいませんでした。だってもう、いないんだから。はあ・・・・・。

この4bbちゃんですが、コメントにやっぱり「褐色あり」とかあって、落ち込んでしまいました。なかなかうまくいきませんね。とりあえずは、30代最後の6回目の採卵が終わりました。ここで一区切りを着けようと思っています。

でもって移植の時期なのですが、、、、これが、、、また伸びてしまいまして・・・・。本当に悩ましい事の連続なのですが、、、友人の結婚式が、10月後半にハワイであることを先月聞いてしまいました。

実は、私たち夫婦も同じく海外挙式で、その友人はわざわざ来てくれたので、やはり人としてはもちろん行くべきだと思うし、もちろん心情としては彼女の結婚を心からお祝いをしたい。そうすべきだと。

いえいえ、、、海外挙式に参加するのは全く問題がないのです。が、移植の時期が延びてしまうので、それが引っかかるのです。(わがままでごめんね、MY フレンド・・)前述したように来月8月に夫のレースでフランスに行くため、9月の移植を考えていたので、そこから更に2ヶ月遅くなる事に、最初はとても抵抗がありました。でもしかたない!
とっても悩みましたが、出席することにしました。

色々ね姑息な事も考えたんですよね。
2番手の凍結卵ちゃんたちを移植して、何もしない時期を作らないようにするとか、、、。でも万が一、2番手とはいえ
9月に戻して、陽性判定が出た場合は、何が起きるかわからないので10月の挙式は見送らなければならなくなると考え、そういった綱渡り的な行動はやめようと思いました。友人にも申し訳ないし。陽性判定と、海外挙式天秤に掛けているようなものだものね。。。

そんなわけで。なかなか、どうして、色々うまくいかないめる、なのであります。
今の素直な気持ちといえば、すっきりしたというよりも、、卵ちゃんのグレードが芳しくなかったので、落ち込みモードです。でも後輩たちが企画してくれた今日のお誕生日会を楽しみ、そういったブルーな気持ちが少しでも吹き飛べばいいな、と思っています。

この1週間応援してくださったみなさま、どうもありがとうございました!!!
みなさんこんにちは。毎日暑いですね・・・。さて、私の近況をお伝えいたします。5/30の採卵を終えた後、8月のフランス前にもう一度採卵をするか、否かという所で悩んでいました。結論としては6回目の採卵をすることにしました!。毎日、夫の機嫌よさそうなときを伺って、コツコツと説得をしてきました。毎日、毎日、コツコツコツコツです。

今日がだめなら、明日。
明日がだめなら、明後日。

というような感じで、コツコツです。
ここで重要なのが、採卵の話題を振ったときに、決して夫の話す事を否定せずに素直に話を聞き、自分の意見を伝えるということを意識してみました。

・・・・そんなわけで。
私の努力が実ったというか、、夫が根負けしたというか、6回目の採卵をする運びとなりました。

実をいうと、、夫から、採卵に関して「いいよ」という言葉は聞いていないのですが、自ら自分の予定を申告してきたりして、採卵に関しては前向きな流れになってきました。やっぱり根負けしたんでしょうかね。

今朝なんかは、自分の部屋でパタパタお化粧をしていた私に、キッチンから「薬飲んだあーー?」なんて声を掛けてきました。

私は普段はおおざっぱな性格ですが、こと、不妊治療に関しては薬の飲み忘れなどは絶対にすることはなく、(もう、とっくにのんだよ)と、のど元まで出ましたが、そこはぐっと押さえて、

「うん、もう、飲んだよ。教えてくれてありがとう!」と笑顔で伝えてみました。

(夫はどんな顔してたんだろう・・・・イラっとしてた?ホッとした顔をしていた?・・でも嬉しかったな。)

で、実は今日はD4。誘発注射の初日なんです。今回は薬液が変わって、フォリルモンとフェリングというお薬の混合注射で、筋肉注射ではなく、皮下注射となります。(前周期にジュリナを服用済み)最近みなさんのブログでも皮下注射のお話が出てきていたので、これかあ・・と思いました。

ジュリナを服用した過去2回の採卵は「HMGフジ」だったのですが、今回はフォリルモンとフェリング。ちょっと気になったので、院長に薬を変えた理由を伺ったところ、、、

院長:「卵の質をあげるためよぉ~。(ギョロ)」

といっていました。(やはり。院長の顔をみると、どうしてもニヤニヤしてしまうめるです。)

で、も1つ質問。D1からどうも夏風邪を引いてしまったようで、院長に風邪のことをいうと、、、
院長:「卵の質にはなんら問題はありません(キッパリ)」

とおっしゃっていたので、採卵中止はせずに続行することになりました。
とりあえずすっきり。次の診察は土曜日です。先週は10:30ぐらいにいったら、13:00ぐらいまで待ったので、
今週末はもっと早めに行こうと思います。

つづく。