ご無沙汰しております。


わたしは元気半分、不安半分な日々を過ごしております。


日記がご無沙汰していたのには、理由があって先週木曜日、金曜日と、、、まるでジェットコースターに乗っているような感情の起伏が起こってしまう出来事がありました。


じゃ、まずは先週木曜日の心拍確認のお話をしたいと思います。


6W3D。6/17午後。胎嚢確認から9日後の6W3Dとなります。夫と2人で意気揚々と、クリニックに向かいました。 心拍確認のための来院日は、クリニックからは、9日後 OR 10日後のどちらかで、といわれていました。


9日の木曜午後は、院長先生が不在なので、次の日の10日金曜日に行くべきなのですが、 1日でも早く、確認したい、という私の気持ちもあり、早い方の木曜日に行ってきました。


副院長登場。(相変わらずソフトな感じです。) エコー挿入。 前回より、大きくなった胎嚢がすぐに見えました。そして、前回は見えなかった卵黄嚢。大きさは標準的とのことです。


・・・・が。 胎芽がなかなか見えません。 (先生もっとよくみてみて!おねがい!もっと、もっと探して!お願い!)


と心の叫び。 が。 心の叫びもむなしく、副院長は経膣エコーをはずしてしまいました。 (がっくし。)


結局、あと5日か、6日後にということになりました。


める:6W3Dだと、大体は心拍は確認できるのですか?


副院長:8割方はそうですね。確認できますね。でも、受精卵の成長が遅い場合もありますし、うんたらかんたら・・・・・。このまま、妊娠継続する方もいますし、そうじゃないかたもいます。


先生のうんたらかんたらを聞いていたら物凄く不安になってしまいました。

副院長先生はとてもソフトで優しいタイプの先生です。

・・・・でも、きっと、うそや、(ウソはだめだけどね)はったりも全くきかせられないタイプの真面目な真面目な先生なんだな。って思いました。 最悪のパターンも連想させる、お話でした。


はっきりとは言わないからすっきりとしない、感覚だけが私の中に残りました。

だけど、、、はっきり流産になるかもしれません、っていまの段階でいえないよね。先生。


(このまま赤ちゃんがみえずに、流産しちゃうんだろうか。)


という、おおきな不安が私にのしかかってきました。

とにかく、待つしかないかな。と自分に言い聞かせて、夫と一緒にクリニックを後にしました。

(つづく)






で。・・・・ここまで読まれた方は、ああ、めるの赤ちゃんはだめだったのかな、と、とっても心配させてしまった事と思います。


↓ ↓ 結論としては。実はこの次の日には、わずかながら心拍の確認が出来ました。ぴこぴこ。ぴこぴこ。

なぜ、二日続けて、エコー検査をしたかについてなど、この流れに関しては、つぎの日記で書きたいと思います。