廃車方法には二つの種類があって、一時抹消登録と永久抹消登録があります。
一時抹消登録は一時的に使用しなくなるが将来また利用する可能性があったり、買い取り業者に買い取って貰いまだ利用する可能性があるなどの場合に利用する手続き方法です。
再利用出来る手続き方法なので、運輸局に自動車のデータが残ります。
再利用の時には車検を受け再登録をし、一時抹消登録証明書が必要です。
永久抹消登録は、事故を起こしてしまい修理が不可能になったり、低年式車や多走行により自動車自体の価値が低くなったり、価値が無い場合に利用する手続き方法で、永久抹消登録の場合は再登録はできません。
車検が残り少ない場合や車検切れの時には永久抹消登録の方が手間が省けるのでいいかもしてないですよね。
自家用車が事故にあってしまい動かなくなった、海外に転勤するため長い間愛車には乗れなくなってしまった・・・など、様々な事情で自家用に乗らなくなった方もいらっしゃることと思います。
乗らない・乗れない自家用車でも廃車(抹消手続き)をしなければ、毎年自動車税の納付請求がきてしまいます。
正確に言うと、抹消手続きの際に自動車税の停止手続きも行った場合、納付請求がこなくなるのです。
参照:http://01936982.at.webry.info/201303/article_1.html
