「そんな方法あるんですか?」
と、思っちゃいますよね?
要するに、学習した事をシュッと吸収しちゃって
血となり肉となるということ。
ほりです。
《一番最強の学習法は音である》
音???
って思ったかもしれない。
つまり、音声のこと。
もちろん、読書も大事。
しかし、短期間で自分の血肉にできるのは音声なんですね。
《なぜ音声なのか》
なぜ音声なのか疑問ですよね???
それは五感の中で一番右脳に刺激を与えるのが音だからです。
ここで脳の働きを簡単に説明すると、
【左脳】 【右脳】
・意識脳 ・無意識脳
・言語脳 ・イメージ
・数式、論理 ・形、パターン、リズム
・低速で動く ・高速で動く
大体こんな感じですね。
もちろん左脳も大事ですよ。
ただ左脳だけだと、効率が悪いんです。
以前の記事で金持ち脳は右脳で磨かれるみたいな話をしたのですが、
やはり右脳がとても重要になってくるんです。
《右脳で学習するのが効率的》
ある実験で音声学習による効果が証明されているんです。
ノースウェスタン大学の研究チームが行った実験によると、
集められた被験者に2曲の音楽を覚えてもらうんです。
その後、暗い部屋に移り90分の睡眠をとります。
その部屋では、先ほど曲の内の1曲だけが繰り返し流れていたのです。
そして、起きてから覚えた2曲を弾いてもらうのですが、
睡眠中に流れていた曲の方がよく思い出すことができたのです。
この実験に関する論文は、Nature Neuroscienceで読むことができます。
《で?どうしろと?》
音声教材などもありますが、
海外の大学へ留学した友人の勉強方法を、
ここで公開させて頂きます。
1、本や教材を読む。
┗インプット1
2、それをノートなどに纏める
┗インプット2
┗アウトプット1
3、自分で読み上げる(まるで人に教えるかのように)
┗アウトプット2
4、それを繰り返し聴く(ながらでもいい)
┗インプット3
もうこれはかなり効果的ですね。
先ほどの、実験の話のように睡眠中でもいいわけですから。
人間は、1日7時間寝る人で人生の約20万時間を睡眠しているといいます。
その時間を勉学に当てられるなら進化間違いなしでしょう~
左脳とのバランスも大事ですが、今回は右脳の大切さが
メインテーマです。
脳活していきましょう。
