幼稚園でお世話になっていた先生のお通夜に行ってきました。


今週の月曜日に一緒に仕事をして、「お疲れ様でしたー」って笑顔で別れたのに…。

火曜の朝にクモ膜下出血で倒れて、長時間手術もしたけどずっと意識が戻らないまま亡くなられたって。

62歳…亡くなるにはまだまだ早いよね。

最近息子さんが結婚して喜んでたのに。

お孫さんの顔だって見たかったよね。


昔からあの幼稚園で先生をしてて、結婚して辞めた後、ゆいがあの幼稚園に就職した時くらいからまたお手伝いとして来てくれた先生。

いつも元気でテキパキ動いてて、すごいなーって思ってた。

失敗とかしても他の先輩みたいに怒らないで「よくあることだから気にしないで」ってたくさん励ましてくれた。

仕事辞めた後も毎年暑中見舞いと年賀状をくれてた。



今回また一緒に仕事ができて楽しかった。

3ヶ月っていう短い期間になっちゃったけど、あの幼稚園を離れたまま訃報を聞くよりもずっとよかった。

直前まで元気な先生と一緒にいられてよかった。

幼稚園の職員の中で一番最後に言葉交わしたのはたぶんゆいだったよ。




最後に別れた時の笑顔が頭から離れないよ。

正門からゆいに笑顔で手を振ってくれてたんだよ。


あの時にはもう亡くなるって決まってたのかな。

運命だったのかな。


…運命ってなんなんだろう。