あんにょんはせよ〜

 

最近観るドラマが多くて忙しかったけど、ついにこちらも終了💦

 

 

誰だって無価値な自分と闘っている

クギョファン、コユンジョン主演

 

 

 

最初、Netflixが配信を発表したとき、邦題がまたへんてこなタイトル

「誰だってもっと自分を好きになろうとしてる」にしていたけど、結局元に戻したという異例なドラマキョロキョロ

さすがにおかしいでしょ……世界観変わりすぎ💦

ドラマを観て、本当に原題とほぼ同じにしてくれて良かったとしみじみ思ふ〜

個人的には「誰だって」っていうのも若干違和感あるけどキョロキョロ

日本語のニュアンスを考えると弱い気がするけど仕方ない。

 

このドラマの脚本家は、「また?オヘヨン」「マイ・ディアミスター」、「私の解放日誌」のパクヘヨン様。

 

 

 

 

オヘヨン以外、暗めの作品多いので好き嫌いが分かれる脚本家様。

 

 

私はほぼ全ての作品観ていますが〜

今回のもかなり気に入ったドラマです。

 

物語の舞台が映画業界というのも、今の私には心引くものが笑 

 

 

 

最近ドンユン君が映画監督デビューして、映画業界について興味も湧いたり……

 

そして彼から映画制作の苦労話を聞いたあとだし、よりリアルに感じてしまったこともあるかな。

 

序盤は、表面的にドンマン(クギョファン)が同僚たちへ嫌がらせに近い?迷惑行為が2話くらい続いて、作家様の意図が見えず困惑したものの、気がつけばどっぷりドンマンにハマっていたという笑

 

ドンマンは弾丸のごとく喋りまくる事で、存在感をアピールし、不安に打ち勝つ努力をするという、実は前向きな男子なわけです。
それがジワジワと3話以降伝わってくると、このドラマからは抜け出せません笑
 
結局立場は違えど、タイトルのようにそれぞれが自分の無価値さと闘っているわけで。
 

ここにでてくる方みんな好きだけど、今回特にいいなーと思ったのは、ドンマンのお兄さん役のパクへジュン

 

 

どうして作品ごとにこんなにいい演技してくれるのかしら。
 
以前の作品とか全然思い出せないくらい、彼の演技は毎回完璧。
 

口数少ない元偉大な詩人、ドンマンの

兄ジンマン。
あんまり喋らないのに存在感と重みが伝わる💦

 

今は地方へ溶接の仕事とか畑仕事をする、人と関わることをやめたひと。

ここで語られる詩がまたいいんですよね。

 

 

 

 

    

『洗顔しました』 

 洗い流すことはできません

 

 爪を切ります

 削れないものがあります

 

 濡れた雑巾をねじる

 部屋の床を拭きました 

拭き取れません

 

 どこかに埋もれている 

間違い···
間違い···

 

膳を広げて座ります 

酒杯が見えます
はい、お酒です 

韓国語で語ると綺麗✨

でも私の知らない中級以上単語が💦 

勉強にもなりました笑

 

そして、このドラマのヒロイン、コユンジョンが、地味ながらも女神と崇められて〜あの「私の解放日誌」を思い出すキョロキョロ

同じ作家様なので〜そんな遊び心もチラホラ見えたり。

 

 

女神にピッタリなコユンジョン。
彼女だからそんな設定すら納得しちゃうラブラブ
 

 
 

ウナ役……ハマり役でしたねーラブ

 

 

キム・ヘウォン作家のドラマって、もう一度見直したくなる魅力がある気がします(というか、確認したいのかな?)

解放日誌も私のおじさんも何回か見直しましたが〜今回も見直そうかな……

 

もう一度噛み締めながらじっくり観たら、序盤のドンマンに対しても違った感想が生まれそうです笑

 

あとOSTもいいのが揃ってます音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは〜