先日、小学校1年生の姪っ子が真剣にそろばんに向かっていました。
彼女は1から10までをもくもくと足していますが
何度やっても答えは30代になってしまいます。

これの答えは「55」ですが
何度やっても30代

彼女は「合ってる」と言い出します

でも答えは一つ

・・・

うん?答えは一つ?

確かに数学や算数、そろばんの答えは一つでしょう。

ですが人生、何かを決断する時
いや
何かの答えを出すとき
そんな時の答えは一つではないはず

答えを決めるのは
他の誰でもなく自分自身のはずです。



姪っ子よ、今は答えが一つで
”答えがある”感覚を掴むのだ

そしていつか人生において自分だけの答えを見つけてね

とりあえず「そろばん」がんばれ!