捨てる本2 | 囲碁の上達を目指す(将棋も)

囲碁の上達を目指す(将棋も)

40歳にして囲碁を始めた妻子持ちパパです。仕事と家庭を両立しながら,囲碁も上達させることができるでしょうか。なお,ついでに,将棋も上達したいと考えています。

 

 

 

 
囲碁の対局もできず,当然,ブログを書くネタもないので,
たまっていた本を捨てる話を書きます。
 
今回は,囲碁編
 
上記3冊を,もったいないけど,捨てることにします。
 
一番上の
「今日から囲碁を始める」は,
一番最初に買った本ですが,とにかく
 
難しい!
 
しばらく読んで,放り出しそうになりました。
囲碁を勉強して,1年くらいたって読み返すと,
それなりに頭に入ってきますが,
正直,
入門者が読むべき本
ではないです。
申し訳ありませんが・・・
入門者に,「鶴の巣ごもり」とか「シボリ」とか
教えるのもどうかと思いますが・・・
 
 
3番目の
「はじめての囲碁入門」は
まさに,入門者にぴったりの本です!
囲碁のルールから,布石,手筋など,
必要最小限の内容がコンパクトに
まとまっています。
入門者が読むのに,まずお勧めにしたい本です。
池田書店の本は,読みやすくて,非常に
初心者には非常にありがたいです。
前回紹介した羽生先生の将棋の本も
この出版社でした。
 
順番は,逆になりましたが,
2番目の13路盤の本も,勉強になります。
囲碁クエストで,13路盤を打つときに
参考になります。
もちろん19路盤でも応用することができます。
NHK出版の本も,基本的に,信用性は高いです。