+++ In Melbourne +++

+++ In Melbourne +++

オーストラリア・メルボルンに暮らして早5年。
5歳になる娘との3人家族です。

メルボルンでの日々の小さな出来事を
ゆっくりゆっくり更新していきたいと思います。

Amebaでブログを始めよう!
早いもので妊婦生活も残り10週間。
少しづつ準備を始めてます。
今日は石鹸づくり。
石鹸ってオリーブオイルとかと苛性ソーダで作るんだけど、一応、
苛性ソーダは毒物にあたるそうなので
後期に入る今までちょっと躊躇してました。
この苛性ソーダ、日本だと身分証明書が必要らしいけど、
こっちでは普通にスーパーで売ってます。
これに限らず、日本では処方箋が必要な薬もこっちでは簡単に買えちゃったりしてびっくりすることもしばしば。
オーストラリア、懐広いね!
で、こちらが作成中の石鹸のタネ。
photo:01


カスタードクリームみたいで美味しそ[みんな:01]
上手にできるといいな。


iPhoneからの投稿

日本は着々と夏に向かっていると思いますが、

南半球のオーストラリアは今、真冬です。

寒いし、雨も多いしで、あんまり外で楽しません。


というわけで、月曜から始まった2週間の冬休み、今回はインドアに徹してみようかと思ってます。

まずはコチラ。

photo:01


ショッピングセンターでは子供向けのイベントがたくさん行われています。

この日は風船アート。かわいいお姉さんが、これまたかわいいちょうちょのバルーンアートを

作ってくれました。



そして、今日は久しぶりにお皿の絵付けに行ってきました。

photo:02


ここでは好きな形の陶器を選んで絵付けができます。

材料も全部揃っていてエプロンまで貸してくれます。

お絵かき大好きな子供たちがたくさん来ていました。


絵付けをしたものは釜で焼いてくれて1週間後に出来上がります。

どんな仕上がりになっているのか楽しみです。


iPhoneからの投稿

学校からお知らせが届きました。PREP(年長さん)達が


“アニマルエキスポ”をやるので遊びにきてください、とのこと。


なんのことかさっぱりわからなかったのですが「まさみはゼブラなんだよ!」と


何度も嬉しそうに言うのでとりあえず行ってきました。



つくと、教室にずらっと子供たちが帽子をかぶって各自作った展示物の前に。



保護者はこんな質問票を渡されました。


+++ In Melbourne +++-ipodfile.jpg


それぞれ、担当している動物の質問をいろんな子供にしてください、とのこと。


・・・動物の生態の研究発表なのだということがようやく分かったよ。


で、うちの子はシマウマ担当だったわけね。



質問票には、「ライオンはどれくらいの速さで走るのか」とか


「コアラはどこに住んでいるのか」という質問があったので、


それぞれ担当の子(帽子に書いてある)に聞いてみると


みんなしゃべるしゃべる!知らない人に話しかけられてモジモジする子とかいないんだね。


さすが、3歳の時分から、プレゼンテーションの練習をしているだけあるなぁーと


感心した出来事でした。






+++ In Melbourne +++-ipodfile.jpg






最近、携帯をiPhoneに(やっと)変えました。

というわけで写真載っけるのがグッと楽になったので久々に投稿。



まずは最近またちょっとはまっている、コレ↓


ダンナに「この不気味な物体は・・・???」と恐れられたコレ。

なんでしょう?


photo:01


・・・干しぶどうで作った天然酵母です。


干しぶどうと水と砂糖を瓶に入れて、あったかいところに1週間ぐらいにおいておくと


出来上がります。


この酵母を使ってパンを焼くともちもちのパンが焼けるよ。


photo:03

明日の娘のお弁当に入れよう。



そして実は今日、風邪をひいて休みだったまさみさん。

微熱はあるものの、割と元気だったので二人で折り紙なんてしてみました。


photo:02


学校で好きで好きでたまらない彼女。

明日こそは学校に行くよ!っと今日はかなり早めに寝てたよ。


・・・いつまでもその“学校大好き”の気持ちが続くといいね。








iPhoneからの投稿

実は学生でもある私は、毎回学期末のこの時期になると

課題とテストに苦悩している。


・・・だって、英語が!


いや、本当は英語だけのせいじゃなくて、この働くなってきてしまった脳みそが原因なのかも。


今日もまるっきりわからない課題にうなってたらヒョウが降ってきた。


++++ In Melbourne ++++ 


庭のすみっこに降り積もって雪みたいになってたよ。

もう9月なのに、まだまだ寒いメルボルンです。




・・・話は変り、この前またもやアロマのショップに行って買いまくってしまいました。


++++ In Melbourne ++++ 

・・・こんなに。

もともとは石鹸を作ろうと思って、ココナッツオイルを買いにいったんだけど

1リットル単位でしか売っていなかった。

そんなにあったらせっけん100個は作れるね。

いっぱい作ってみんなに配ろう。(迷惑?!)


で、今回はベルガモットオイルなるものも買いました。

このにおいをかいで、思い出したことが!


私が小学生の頃、うちにポプリの作り方の本があって

(ポプリって知ってます?ドライハーブをサテンの袋とかに入れて枕元におくとか、そんなの)

その本にベルガモットオイルを使うように書いてあったんだよね。


で、おこづかいをにぎりしめて、わざわざ原宿の生活の木という店まで

このオイルを買いに行ったことがあったの。

当時はエッセンシャルオイルってこのお店ぐらいでしか売ってなくて、

このオイル1本買うために、たしか、歩いて行ったんだよ。30分ぐらいかけて。


・・・なんてことをこのベルガモットの香りで思い出しました。

不思議だね。もう、ずーっと忘れていたことなのに。

香りと記憶は結びついているというけど、きっと本当なのだと思う。


そのポプリの本はどんな本だったっけって、検索してみたら・・・


ありました。


すてきなポプリ―やさしいポプリづくり (なかよしスペシャル―なかよしホビーランド)/熊井 明子


++++ In Melbourne ++++ 


なんて、メルヘンで、かつ古臭い表紙なんだ汗

でも私、この本、一生懸命読んでいっぱいいろいろ作った気がする。


そんなに好きだったのに、どうして忘れてしまったのだろう?


子供の頃の思い出を思い出させてくれたベルガモットに感謝。


この本は絶版なのね。残念。

今度、日本に帰国した際は古本屋をのぞいてみようかな。


¥525

Amazon.co.jp



気づいたらもう2011年も後半なんですね。

早っ!

後半も、頑張ろう。


日本語補習校に通い始めて3ヶ月。

毎回楽しく通って色々学んできています。


先週はこんなのつくったよ。


++++ In Melbourne ++++ 

七夕の飾りです。

短冊の願いごとは「ままになりたい」だそうです。

いっつもケンカばっかりしているけど


三女 「まさみねぇ~ママみたいなお母さんになりたいんだよ!」


なんて、ほろりとすることを言ってくれたりします。

・・・私も小さなことで怒ったりしない、優しいお母さんになれるよう、がんばるよ。



娘が久しぶりに風邪をひいた。
いつも元気いっぱいなだけに、静かにベッドに寝ているのを見るとなんだかちょっと気の毒になってしまう。
早く治してあげたいけど、お酒をガブ飲みさせるわけにも行かないしねぇ。
(私自身はいつもそうやって風邪を治しているが・・・)

というわけで風邪をひいたときはちょっとアロマの力を借りる。

++++ In Melbourne ++++ 

抗菌効果の高いユーカリオイル、ティーツリーオイル、レモンオイルを加湿器に入れ、オイルを拡散。
すっきりした香りに癒されるねぇ~。
なんとなく咳もおさまったかなぁ?

加湿器がなければスプレーボトルにエタノールと水を1:2の割合で入れ、
オイルを数滴入れて、部屋にスプレーするのも効果あるそうです。

オーストラリアではオイルもスーパーで手軽に買えるので、
風邪ひきさんがいるときには試してみてください。






引っ越して2年。やっと我が家にも地元のフリーペーパーが配布されはじめた。
どこの家庭にも配布されるはずのこのフリーペーパーだけど、
うちはなーんにもなかったところに道路からつくって開発したエリアなので、
最近まで人が住んでいることさえ知られていなかったに違いない。

で、そのフリーペーパー(新聞ね)をパラパラみてたらまさみの保育園が紹介されていた


++++ In Melbourne ++++ 

先週、「取材の人が来てたから載るかもよ」とは言われていたけど、
まさか今日のだと思わなかったのでちょっとびっくり!(そして嬉しかったドキドキ

こうしてみても、現地の学校にしっかり馴染んでいるのね。
毎日楽しく学校に通えるようになったのは嬉しいけど、
ときどき、私自分とはまったく違い教育環境で幼少期を過ごしている娘に対して
この先どうなっていくのかが予想つかないことにやや不安になったりもする。(考えすぎ?)

人格形成は小さい頃の環境が大きくモノを言う・・・らしい。
だから、もし彼女が日本で生まれ、日本の幼稚園に今通っていたら
また違った人間になるのだろうか?
それとも気の強さと自己主張の激しさはどこで育っても変わらないのかな?あせる


↓ こちら、前回紹介したくぅさんの相方、ハナさん

++++ In Melbourne ++++ 

極度の人嫌いで、ここ何年も私以外の人間にはめったに姿を見せない。
同じ家にいるはずのダンナでさえ、「最近、ハナどうしてる?」って私に聞くぐらい。汗

・・・この子は子猫の頃、虐待され危なく殺されるところだったらしい。
心ある人に助けられ、縁があって私のところにやってきた。
ハナさんに、心を開いてもらうまで、ずいぶん長い時間がかかった気がする。

もし愛情溢れる環境で子猫時代を過ごしたら、
もう少し、愛嬌のある猫になれたのだろうか?

なにはともあれ、くぅさんと共に、日本から海を渡ってやってきた彼女。
メルボルンの風に吹かれて気持ちよさそうに昼寝をしている寝顔をみると
なんだか妙に嬉しくなる。
幸せな毎日を過ごしてね。
昨日は1日雨でした。
ちょっと風邪気味だったのでかける予定をキャンセルして、家で娘と二人まったり過ごしてみたよ。
工作が大好きなうちの子。
紙やらハサミやら糊を用意しておけば何時間でも創作活動に励みます。
こんな感じに・・・
昨日は折り紙とストローでケムシの人形をつくり、プレゼントしてくれたよ。

++++ In Melbourne ++++ 
三女 「ママの分にはちゃんと“まま”って書いてあげたからね!」

見ると、象形文字のようなひらがなが!
すごいね、いつの間に書けるようになったんだ。
ちょっと嬉しい出来事でした。

そして我が家にはもう一人、せっせとプレゼントをくれる人がいます。
それは・・・


++++ In Melbourne ++++ 

こちら、黒猫のくぅさん(だいたい9歳)
ある日、くぅさんはねずみを捕まえきた。(ひょえ~)
うちにある「正しい猫の飼い方」という本によると

このような場合は飼い主への日ごろの感謝を示した行動であるため
決して怒ったりせず、「プレゼントをありがとう」と思いっきりほめてあげること。

とある。その言葉通り、くぅさんを思いっきりほめてあげた。
くぅさんは、思いっきりノドをならして上機嫌。
よかったね。


が、それからというもの、ことあるごとにこのねずみのプレゼントを私に持ってきてくれる・・・
ひどいときは連日だったりする・・・。
さすがの本にも“捕まえ続けた場合”はどうするかは書いてない。
私はくぅさんの説得の入った。

「くぅさんさぁ、気持ちはすごーく嬉しいけどさ、もういいよ。お礼は充分してもらったからさ・・・」

が、くぅさんは案の上、ボリューム特大で

黒猫 「ゴロゴロゴロゴロ・・・」
・・・聞いちゃいない。

彼女の貢物作戦はまだまだ続きそうである。




テレビやネットで日本の情報が色々と入ってくるけど、
その場の空気を感じ取ることができない。
だから、海外にいると日本のことが心配でたまらなくてなってしまう。
もしかしたら、日本にいるみんな以上に。

オーストラリアの電話会社(テレストラ)が日本への通話をすべて無料にしてくれた。
こういうカタチの支援もあるんだよね。
嬉しくて、久しぶりに実家の親と長電話をしてしまった。

父はジムに行ったりお墓参りに行ったりと、毎日至って普通に生活している。
母はスーパーにモノがなくてねぇ、と笑ってた。
みんなも仕事と、子育てと、目の前にあるやるべきことを一生懸命やっているんだと思う。

私も、出来ることをやらなくちゃね。
週末、ママ友達が企画した復興支援のチャリティバザーをちょっとだけお手伝いした。
頑張って!っていっぱい募金をしてくれた人、家族は大丈夫?って心配して声をかけてくれる人。
みんなが日本を応援してくれている。

被災地の様子を見ると胸が痛む。
まだまだいろんな支援が必要なんだとわかる。
私にできることは少ないけど、でもゼロではない。
だから、そのゼロではない、少しの支援をこれからも続けて行きたいな・・・と。