引っ越して2年。やっと我が家にも地元のフリーペーパーが配布されはじめた。
どこの家庭にも配布されるはずのこのフリーペーパーだけど、
うちはなーんにもなかったところに道路からつくって開発したエリアなので、
最近まで人が住んでいることさえ知られていなかったに違いない。
で、そのフリーペーパー(新聞ね)をパラパラみてたらまさみの保育園が紹介されていた。
先週、「取材の人が来てたから載るかもよ」とは言われていたけど、
まさか今日のだと思わなかったのでちょっとびっくり!(そして嬉しかった

)
こうしてみても、現地の学校にしっかり馴染んでいるのね。
毎日楽しく学校に通えるようになったのは嬉しいけど、
ときどき、私自分とはまったく違い教育環境で幼少期を過ごしている娘に対して
この先どうなっていくのかが予想つかないことにやや不安になったりもする。(考えすぎ?)
人格形成は小さい頃の環境が大きくモノを言う・・・らしい。
だから、もし彼女が日本で生まれ、日本の幼稚園に今通っていたら
また違った人間になるのだろうか?
それとも気の強さと自己主張の激しさはどこで育っても変わらないのかな?

こちら、前回紹介したくぅさんの相方、ハナさん
極度の人嫌いで、ここ何年も私以外の人間にはめったに姿を見せない。
同じ家にいるはずのダンナでさえ、
「最近、ハナどうしてる?」って私に聞くぐらい。
・・・この子は子猫の頃、虐待され危なく殺されるところだったらしい。
心ある人に助けられ、縁があって私のところにやってきた。
ハナさんに、心を開いてもらうまで、ずいぶん長い時間がかかった気がする。
もし愛情溢れる環境で子猫時代を過ごしたら、
もう少し、愛嬌のある猫になれたのだろうか?
なにはともあれ、くぅさんと共に、日本から海を渡ってやってきた彼女。
メルボルンの風に吹かれて気持ちよさそうに昼寝をしている寝顔をみると
なんだか妙に嬉しくなる。
幸せな毎日を過ごしてね。