厳しかった長い冬が終わって山が新緑に覆われる季節。
私ばかりでなく、雪国の人たちはこの時期が大好き(*^▽^*)
ちょうど今がその季節です。
雪が解けた山には山菜が出て春を告げてくれます。
田舎では、姉の家に数日滞在しました。
姉は山菜採りが好きなので、私が滞在しているあいだあらゆる山菜料理を作ってくれました
着いたばかりの夕食には、木の芽のほかに焼いたサケとウドのきんぴらです。
オーストラリアで食べるサーモンとは味が違い、食べ慣れた味です。
ウドも懐かしい味で、この日の夕食は最高でした
翌朝にはなめこの味噌汁と、冬菜(とうな)と言われる冬越しした青菜のおひたし。
なめこはオーストラリアでは食べられません。
幸せな味ですね。
これは、ウドの天ぷらととり天の盛り合わせ。
小皿にはふきのとう味噌という、ふきのとうの胡麻和えです。
これらの料理も最高
上の写真はわらびのマヨネーズかけと山フキの煮物。
わらびの味噌汁、あさつきの卵焼き、「うるい」といわれる山にでる野菜のゴマだれ添えです。
どれもこれも、大好きで美味しい山菜料理。
充分、堪能させてもらいました。
どこでも食べれるものではなく、地域限定、季節限定の貴重な味ですが、ここに住んでいると当たりに思うのかもしれません。
子供のころは、両親が山菜とりに行ってくると毎日のようにいろいろな山菜を食べさせられて、嫌でした・・・・
子供の口には、山菜独特の苦味が美味しくないのでしょうね。
少しずつ大人になるにつれ、この味がくせになり美味しいと感じるようになるのでしょう。
山からとって来たあと、下ごしらえに手間がかかる料理をたくさん食べさせてもらって、姉には感謝です
ごちそうさまでした(^~^)
地元ではそばも名物、山菜の天ぷらと一緒に美味しくいただきましたました
あと、何回たべれるかわかりませんが美味しい田舎の味で幸せを感じた数日でした







