どーも、えりーです。
留学先オーストラリアの英語試験はTOEICではなく、IELTSだったので
私にとってはあまりなじみの無い試験です。
そんな私のスコア(取得当時)は950点。
帰国間近な友人が、メルボルンで受けるということで、ぶっつけ本番のツレ試験![]()
(大学で長時間の試験(3時間とか)慣れていたつもりでしたがそれでもきつかった
)
日本就職の際にも記載はしました。
日本のTOEIC神話?はスゴイよね…会社で一斉試験とかもあるもんね。
だけど今回ブログを読んでくれた方に伝えたいのは、
『ほんとにそのTOEICの勉強意味あるの???』
ってことです。
私はですね、留学なんかで必要な方以外にTOEICを勉強することを進めていません…
特に社会人。特に社会人。。特に社会人の人!!
大事なので3回言いました![]()
『語学力』はあくまでもコミュニケーション手段なので
・英語力磨いて国際事業にかかわりたい!
・TOEICハイスコアで転職やー!
・てか今の時代ビジネスは英語あたりまえっしょ
・海外旅行をもっと楽しみたい~
ぐらいの方は、ぶっちゃけTOEIC勉強止めた方がいいと思います![]()
とくにお仕事で英語を使いたい人。
TOEICスコアだけで転職できる時代は終わります。
私がTOEICを押さない理由はこんな感じです![]()
![]()
①TOEIC満点人材、英語で仕事出来ない説
私の会社に働く人は
・TOEIC満点レベル
・帰国子女(TOEIC満点)
・留学経験者(TOEICハイスコア)
こんな方がそろっています![]()
そして一緒に働いてみた結果…
うーん。ちょっと違う![]()
満点さん、新規事業立ち上げの現地調査や内容精査についていけず。
帰国子女さん、電話の話し方が、…小学生?あとあまりにも抑揚なさ過ぎてコミュニケーション取れているのかよくわからん。。
留学経験者さん、出張先の現地社員とまったくコミュニケーション取れず。
②機械翻訳のレベルUPがすさまじい
最近の機械翻訳(英語⇔日本語)のレベルはが実務レベルなのはご存知ですか?
なので、メールや文書のやりとりレベルでは英語力なくてもいけちゃう![]()
なので、シンプルな日本語を英訳した方が断然意味が通る![]()
日本語の回りくどい書き方をしてしまう、よくわからん英文メール書くちょっと英語使えますさんぐらいだったら
さくっと単純なAI翻訳さんのほうが、実務では重宝されます(しています)
…転職にTOEICが有利だ、って言われているのはわかるんです。英語力の客観的データですからね。
だけど、そろそろ英語が出来る人間がありふれてきているこのご時世、
点数より『実力』鍛えた方がいいよって、ことです。とくに、もうすでに社会人3年以上の方。
英語がスキルじゃないんです、『英語で何ができるのか』をしっかりと考えて欲しいです![]()
気が付けばずーっと同じ事言っているんだけど、なかなか私の職場では通用しません![]()
興味がある人がいれば…次は『現場で必要とされる英語スキル人材』について書きたいとおもいますっ
《おまけ》
転職の面接で「今言ったこと(私が質問に答えた内容)を英語で言って」と言われたので
『えーっと、いきなり話せって言われても緊張するものねすね~というかさっきの質問何でしたっけ?ちょっと忘れてしまっていますが…』と
頭の切り替えするのに英語で独り言レベルの内容話していたところでちゃっちゃとOKでました![]()
試されていたのは…なんだったんだ!!笑