気が付けば12月ですた。
香港に来て鼻炎をこじらせました
えりーでーす。
耳鼻科と私の鼻水の話はおいといて。
今日はIPOについて、香港の方とお話する機会がありました
IPOとは、イニシャル パブリック オファリングと呼ばれ
その名のとおり、始めの(initial) 公開(Public) 売り出し(オファリング)。
何を売るかというと、「株」です!
会社が、株を投資家に売って、証券取引所に上場することにより
その会社の株が取引きされるようになることです!
「株式公開」でいいのかな?
ざっくりいくと。。
①A社が株を発行するにあたり、「公開価格」を提示します
例)100万円の資金を株で集めたいので一株 1万円で100株うります!
(こんなちっちゃいの実際にないし、上場は資金の為だけじゃないですが、、)
②アンダーライター(引受)を決め、URは株を引受、投資家に売ります(販売者)
引受人?だれ?なんで?-誰が、信用のない会社に投資したいと思います・・??
だからこそ、A社が信用に値する会社だと証明するために
過去の経営成績、今後の展望、法順守などの視点から厳格な
「審査」を行い、証券会社や投資銀行が株公開を引き受けるのです。
株の販売は、プロ(引受人)に任せちゃう~
③-大抽選会-IPO株を売ります!
~投資家は天に運を任せ、購入方法は抽選w~
もちろん、URは手数料とります。1社だけだは無く、引受が何社かに及ぶ
シンジゲートを組む場合もある。引受する証券会社、投資銀行はその名の通り
「株を引き受ける」ので、さばききれなかったら、買いとるお約束です。
G投資銀行-70株引受 -手数料7パーのうち5パーいただいちゃいます
M証券会社-30社引受 -手数料2パーいただきます。
なので、A者は実際、一株あたり、7000円受け取ることに。
③ラッキーにIPO株、当選した投資家はIPOでどうやって儲かる?
公開価格で購入した投資家は、A社が証券取引所に
上場され、取引され始めればもちろん、売りに出すことができます!
戦略は初値(初めて株価が市場でつく事)で売って利益を狙う!
つまり、初値は公開価格より、高くつく理論でなりたつわけで。
そりゃ、株式公開にふみきるんだから、乗りに乗ってるはずだし
知名度が公開前からあったら、高値つきそうですもんね。
=IPO総括=
株は、現物なので私にはFXよりわかりやすい。
だって値段決めた「モノ」があって、それを欲しい人がいるから
高くから売れる、売買のゴールデンルール。
しかし、IPO株を手に入れるのが抽選ってとこがおもしろい♪
そして、、香港IPOに関する会話が上がった時
もちろん、英語ですが、、、いやー不意打ちダメですね

知識不足も否めませんが、英語も日本語通訳も
危うい状況でした
でも、ここで書いたからもう、次は大丈夫!
誰か、IPOの話、英語でしませんか?・・嘘ですw
金融専門用語は地道に急いで勉強が必要です