えりーは大学で
会計を学び
金融の教科もとったのに
この、
FX取引の仕組みを理解するのに
手こずりました。
ただのおバカ。
為替・・・通貨のやりとりは身近でした。
だって、オーストラリアに住んでて
日本円で仕送り(両親ありがとう)もらってた時
為替レートで大きくかわりますもんね。
昔はオーストラリアドル(AUD)1ドル70円ぐらい?
今1ドル90円台。
10,000円÷70=だいたい140ドル
10,000円÷90=だいたい110ドル
為替で得するってのは、よりよいレートの時
両替したときじゃん。
これが私の頭の中身の原理なのです。
まぁこれが身に沁みついちゃってましたが
FX考えるときに、上の一方通行な
やりとりは考えちゃだめですね!!!
忘れてください。笑
なにに手こずったってFX取引って
現物のやり取りもなく、実際何が
どー動いてるのかわかんない!
なので、損益がどこで、でるってことが理解できませんでした
売ったら買う、買ったら売る??
ポジション???決済?????
円が下がりそうだから、円を売らないと。
ドル上がりそうだから、ドル買っとく?
んーうん。
もー、円を売るってなんやねーん!!!
ってここから頭がアウト。笑
お金をグローバルな目
でみれば
交換の対象(他の通貨)があっての値段、
円の値段、、単一でみれば
1円は1円。
これをAUDと比べて初めて
AUD/JPY 90円
って値段がつくわけですが。
FX取引は、実際にお金をやりとりせず
売ります(買います)
買います(売ります)
の往復取引の結果の差額で損益を出すもの。
だから、売っておしまいにはならないし
買っておしまいにもなりません。
最初の私の仕送りの話は、
円を売って、AUDを買った。
ここでおしまいですよね。
そして、買った時期の違いで
損した、得した、気分になってたんです。
だけど、FX取引をする大前提として
損得は、往復のやりとり(売って買い戻す、買って売る)
ではじきだすものなのです。
仕送りの話は、期間をあけて
値段が変わる、って考えを前提としてました。
この根本的な損得勘定の原理がわからず
なんだかずっと違和感があった。笑
ただのおばかちゃん。
だから買って売ってとは、、、
AUD/JPY で買ポジションを持つ。
数は、1ロット。
値段は93.58(売り値:BID) 93.59(買値:ASK)
※ちなみに主語は常に左の通貨
なので、1ドルを10万通貨93.59円で買いました
…とゆーか1ドル=93.59円って書いた紙が
10万枚あるようなものと考えちゃえ。笑
このポジション持つのに、
100,000×93.59円=9,359,000円
投げ入れたことになります。
だけど今、このポジション売れば、9,358,000円しか
ゲットできないので千円損します(売値が低いからね!)
あとは、時間が過ぎて値段が変わるのを待ちます。
(さてどっちに動けば得をするかな?
)
紙を懐にお金として持つ方法は
決済=売らないと具現化できません!!
ちなみに、証拠金取引なので、
実際、900万円もってなくても
上の様な取引が
できちゃうんですよね。
ちなみに、ドルの値段が上がれば
儲けます!
安く買って高く売る。
商売の基本ですもんね。
あとは、、、、
買ったものを、売るのは
なんかわかるけど
売りから入って買い戻す。
この考えもしばらく
???
でした。
なんで売ったものを
買い戻すんだ?
買って、儲けるってなんぞや?
頭が固すぎる。
長くて行先が無いので
「売りから入る取引」
は、また今度。
To sum up,,,
○FX取引は「売り・買」「買・売り」
のセットでするもの!
○ポジションは、決済しないと
懐勘定できません!
○何が、わかんないか、わかんない時は
ひたすらネットで用語検索!
=そのうちなんとなくわかる!!笑
おもしろいもので、
ちょっと理解ができると
なんで、理解できなかったのか
わかんなくなるんですね
うまく、書けなくて
ちょっとショックです。
もっと、シンプルに
さくっと刺さる文章書きたいのに
このヘタレ具合に
びびる、えりーでした。
とりあえず後日編集しよ~笑