7月30日、国立競技場で行われたマリノスとリバプールの試合を観に行ってきました。
世界屈指の名門クラブ・リバプールと、Jリーグを代表する横浜F・マリノスの一戦。チケットが取れただけでも奇跡のようなこの試合に、家族3人で足を運びました。
大きな声援に包まれたスタジアムで…
会場は満員。リバプールサポーターの歌声と、マリノスファンの熱気が渦巻く国立競技場は、もう言葉にならないほどの雰囲気でした。ピッチに選手が登場した瞬間、スタンド中から湧き上がる大歓声。その迫力に1歳の娘も圧倒されつつも、興奮気味に拍手。周りに合わせて手をたたく姿がなんとも微笑ましかったです。
「好きな選手はファンダイク」
この日、遠藤航選手のプレーを観られるのも楽しみの一つでした。ですが娘に「どの選手が好き?」と聞くと、まさかの「ファンダイク!」と即答。どうやら彼女なりに、遠くからでもあの背の高いキャプテンの存在感をしっかり感じ取っていたようです。スタンドから見ても一目でわかる風格──1歳児にも伝わるとは、さすがリバプールの守備の要ですね。
特別な時間、かけがえのない思い出
試合は3-1でリバプールが勝利。マリノスも随所にチャンスを作り、見ごたえのある展開でした(試合詳細はこちら → Yahoo!スポーツ 試合結果)。
けれど、スコア以上に印象に残ったのは、娘の表情と仕草です。大歓声に包まれながらも、自分なりに拍手で応援し、目を輝かせて選手たちを追いかけていたその姿。サッカーの魅力は、言葉がなくても伝わるんだと、改めて実感しました。
親として、サッカー好きとして、こんな素敵な瞬間を共有できたことに感謝です。娘にとっても、初めてのビッグマッチ観戦が「楽しかった記憶」として残ってくれたらいいなと思います。


