以前から気になっていた、茅ヶ崎を拠点に活動するアーティストRYUさん。
彼の作品はどこか温かみがあり、独特の世界観が感じられます。

 

 

 

 

 

 

最近では、茅ヶ崎美術館で個展が開催されていたこともあり、ますます興味が深まっていました。

そんなRYUさんのアートに触れる機会を探していたところ、シルクスクリーンのワークショップがあると知り、ついに参加してきました!

念願のシルクスクリーン体験

シルクスクリーンとは、版を使ってインクを刷り込む印刷技法の一種。
Tシャツやバッグなどにオリジナルデザインをプリントできるため、アート作品としても人気があります。

以前から気になっていたものの、なかなかタイミングが合わず、今回やっと参加できることに♪
さらに、今回は娘と一緒におそろいのTシャツを作ることにしました。

デザイン選びに大苦戦

いざ制作となると、まず悩むのがデザイン。
シンプルなものにするか、少し遊び心を加えるか……。
また、カラー選びも重要で、どんな色を組み合わせるかで印象がガラリと変わります。

娘と相談しながら、私たちらしいデザインを考えていきました。
悩んでいる時間も楽しく、「こうしたらもっとかわいいかも!」とアイデアがどんどん湧いてきます。

実際の作業もワクワク

 

 

デザインが決まったら、いよいよプリント作業。
版をセットし、インクをのせてスキージー(インクを伸ばす道具)でしっかりと刷ります。
これが思った以上にコツが必要で、力加減を間違えるとインクがムラになってしまうことも。

「わぁ!ちゃんとプリントされた!」

版を外した瞬間、娘も大喜び。
手作業ならではの風合いが出て、世界に一つだけのTシャツが完成しました!

手作りの楽しさを再発見

 

 

 

シルクスクリーンはただ印刷するだけでなく、デザインを考えたり、色を選んだりする過程も含めてとても楽しい体験でした。
娘と一緒に作ったことで、さらに特別な思い出になった気がします。

次はトートバッグやパーカーなどにも挑戦してみたいな♪
また一つ、新しいものづくりの魅力に触れることができた1日でした。

RYUさんのアートにインスパイアされながら、自分だけのオリジナルアイテムを作るのは本当に楽しいので、興味のある方はぜひ体験してみてください♪