海外旅行中の赤ちゃんの離乳食、どうするか悩みますよね?
今回、タイでの滞在先としてキッチン付きレジデンスを選び、無事に離乳食を準備できたので、その工夫やポイントを紹介します!

キッチン付きレジデンスを選択!
赤ちゃんの食事を考えると、キッチン付きの宿泊先はマスト!

 

事前にホストへ炊飯器の有無を確認したところ、なんとオーナーが用意してくれました。

届いた炊飯器は、どこか昭和レトロな雰囲気が漂うシンプルなもの。
 


でも、そのシンプルさが逆に使いやすく、手軽に離乳食づくりができました!
 

日本米の調達も問題なし!
「離乳食にはやっぱり日本のお米が安心」ということで、現地の知人に相談。
駐在員の奥様たち(駐妻)が共同購入しているお米を分けていただくことができました。

 

水はミネラルウォーターで!
タイでは水道水でお米を炊くのは難しいため、ミネラルウォーターを使用。
炊飯用だけでなく、飲料や調理用にも使うので、ペットボトルの消費がかなりの量に...!

これで無事に離乳食もクリア!
炊飯器と日本米、そしてミネラルウォーターのおかげで、安心して離乳食を準備することができました。
海外でも赤ちゃんの食事をしっかりサポートできる環境を整えることで、旅行もより楽しめるはずです!


《まとめ》
タイでの離乳食準備のポイントは以下の3つ!

キッチン付きレジデンスを選ぶ(炊飯器の有無は事前確認)
日本米は駐在員ネットワークを活用(現地スーパーでも購入可)
ミネラルウォーターの確保は必須(ペットボトルの大量消費に注意)
赤ちゃんとの旅行は準備が大変ですが、工夫次第で楽しい思い出に!
ぜひ、参考にしてみてくださいね♪