今日の映画「ワン チャンス」




はっきりいって、この映画好き!!


何が好きって最初から軽快で気分が良い⭕️


笑って泣けて感動する。


これはオペラファン、音楽ファンのみならず、観てほしいなぁラブ




あらすじはいつものごとく割愛して、、、ニヤニヤ


この映画、実話なんですね〜


知らずに観ました口笛


ざっくり言うとポール・ポッツという携帯電話ショップの店員がオペラ歌手になるまでのお話なんだけど。


観てからの感想は、まず




音楽で大成する人には支えてくれる人がいるんだなー!




という気づき真顔


そう、ポールには味方をしてくれる母親と、苦しい時も明るくポールを信じて支えてくれる彼女(妻)がいる。


映画化してから、ポール自身もインタビューで


妻のジュルズさんと出会ったことで芽生えた「自分以外の誰かのために進まなければいけないという気持ち」に支えられた。


と話したようですね。



支えてくれる人の存在に感謝して、その人たちのために頑張る。



忘れてはならない今日の気づきでしたラブ



個人的に刺さった言葉は、イタリアでオペラ勉強中のポールに同級生のグランマが言った一言


「人マネせず、自分の声で歌いなさい」


刺さったわああぁぁぁぁ


もともと私は真似ができないけど真顔


そして、ポールが一番最初に言っていた言葉


「オペラが嫌いな人もいるし僕の声が嫌いな人もいる」


そうよね、そうなんだよね〜。。。


ハードロック嫌いな人(いっぱい)いるし、私の声が嫌いな人だっている。


みんなに好かれる声ではないかもしれないけど、これからも自分の歌を歌っていこう音譜カラオケ


素直にそう思えた映画でした音譜



あ、そうそう、オーディション番組(あの有名な)の審査員、本物が出てるのね〜演技上手ね〜と思っていたら、実際のオーディション番組でのその時の審査員のリアクションを映画で使ってありましたひらめき電球



気になった方はYouTubeで「ポールポッツ」を検索していただけたら、その時の模様がアップされています。



ポールポッツ、ほんとに堂々たる美声で、映画の中でなくとも心打たれて自然と涙が流れてしまう、そんな歌手ですデレデレ


一気にファンになっちゃったなぁー音譜


後味の良い映画でした⭕️







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