ログインのIDを忘れてもう半年も放置していました。。。
と言っても読んでくれる人はそんなにいないけど(ノω・、)
三か月前に父親の祖母が亡くなって、実家に行ったり来たりで忙しかったです。
モラハラDV親父はとても憎いですが、祖母と祖父は私に優しかった。特に祖父はお酒もタバコも吸わず、寡黙で優しい人でした。
祖父と祖母と一緒に暮していれば父の虐待から守ってくれたかもしれないと思うと、天にいるお祖父さんお祖母さん、どうかこの父親に天罰を与えてくださいとか思ったりします。
父親が実家に帰っていたので、一月ほど平和な時間が流れ、その間は暇があれば読書に耽りました。
小説ではヘミングウェイの老人と海、小林多喜二の蟹工船など
それに半世紀も前に出版されたデール・カーネギーの「人を動かす」の新装版
生物学や医学に関する新書も何冊か読んだ。そういうものに惹かれる自分ってやっぱり理系なんだなって思う。
あと、最近ドラッカーの名を借りたタイトルの本があるけど、ほとんど経営学としては内容が薄いなって思った。
もしドラッカーが・・・っていうシリーズがミリオンセラーになるのか私にはちょっとわからないなぁ。。。

大学に復帰できたらどんなにいいことかと考えたりするけど、父親は当然そんなもの無駄だと思いお金は出さないので、ほとんど諦めています。。。
バイトをしながらって事も考えたけど、学費と生活費をまかなうためには相当ハードな生活を送らなければならず、鬱が悪化しそうでとてもできそうにありません。

朝から夜まで研究室にいて、それから居酒屋でバイトしている友達の事を思うと、なんてタフなんだろうと尊敬しちゃいます。
酔っ払いの相手をするのは私の過去のトラウマからして、泥酔して暴れた父親を思い出し、考えるだけで恐ろしい。(´д`lll)

さっさとこんな生活におさらばしたいよ。
今日も父親が話しかけてきて口論になった。私はそうなることがわかっていたので余計に気が滅入る。
話のきっかけは昨日の夜私が階段で暗くて足元が見えなくて、滑って尻もちをついた事。
父親が転んだ音を聞いていて、昨日転んだ事をしつこく聞いてきて、足元がよく見えなくて、階段を踏み外したと言ったら、いつものごとく薬のせいにしてきた。
薬を飲んでるから体がおかしくなってると、全く的外れな事を言い出す。単に暗くて階段を踏み外したのに薬のせい?父親はアルコールで完全に頭がやられていると思う。
前は単に足が痺れただけで薬のせいにしていた。
自分が正しいという事を主張するために共依存の母親に同意を求め、母親も意味不明な事を言い出し、不毛な口論になっていく・・・いつものように・・・これも大きなストレスの元になる。
父親の話というのは理解しあうためのものではなく、ただ自分の鬱憤を晴らすための一方的な屁理屈でしかない。建設的な話をするアタマなど父親は持ち合わせていない。
私が言い返すと今度は関係のない過去を蒸し返し、私が鬱が酷くて大学にいけず単位を落としたことに話がすりかわった。私が単位を全く取ってない、ゼロだと言い始めたので、七割以上は取っていたことを言うとまた話をすり替え逃げる。母親も話をすり替えようとして、責め立ててくる。
良い家庭なら両親のどちらかが叱ればどちらかはフォローするというのが普通だと思う。しかし、ウチは両親から全否定される毎日だった。
父親の言い逃れも自分の今までの人生と考えを物語っていると思う。逃げと保身の人生。自分がよければ他はどうでもいい。
その後私がPCを入れる布の袋に勝手にプチプチのクッションを入れて持ってきて、感謝しろの一言。
頼んでもないの勝手にやってて感謝しろだって。何て感謝の押し売りだろう。
自分がやったことは感謝されて当然だと思ってるらしい。家族に対しても常に見返りを恐喝のように求める父親はクズだとつくづく思う。
誰の言葉か忘れたけど、「男は強くなければ生きていけない、優しくなければ生きている価値がない」というのを読んだことがある。ウチの父親は男じゃない、霊長類ヒト科のオスでしかない。
口論の結末は金出してるのは誰だと思ってるんだ!の一点張り。
自分の所有物を出して人に自慢して優位だと思っている幼児と同じでしょ。精神は幼児のままお金を持つということは恐ろしい。家庭ではどっかの独裁者の将軍様気取り。
その人の人格を見定めるには権力を与えればいい。力を持ってもそれを人のために使えるか、自分の保身に慢心するかはっきりすると思う。
もう家族と話すのはやめにしよう・・・早く家から出よう、じゃないと私が壊れていく・・・
父親はDV、モラハラ、and酒乱の最低人間の条件を満たしているクズ
良い所なんて一つもない。見つけようとしても見つからない。
話題は常に人をけなす話題。家族で楽しい会話をした記憶はない。
知性の欠片なんて一つもない。カタカナ読む時なんてろれつが回らないし、昔使い捨てカメラの事をバカチョンカメラと読んでいたのにはかなり引いた。
バカチョンカメラとは馬鹿な朝鮮人でも使えるカメラという事らしい。
父親は他国の人に対する差別や偏見の発言を平気でする。
私の大学は留学生が多い。欧米、東南アジア、中東、アフリカと色々な所から来る。
前に大学祭があったとき、父親がどこで聞いたのか大学に来た。私はアンタには場違いな所だから帰ってよという雰囲気でそっけなく話してさっさと帰ってもらいたかった。
話の内容は、中国人や朝鮮人は目が釣り上がって、エラが張ってるから見た目ですぐわかるな~とか黒んぼは人混みの中でも見つけやすいな~と言う知性も品性もない言葉に私は爆発寸前だった。
だったら本人の前でそう言えばいいじゃない。そしてボコボコにされて下さいと思っていた。
父親は小心者だから陰でしかそんなことを言えない。他人の悪口を家族という密室内で垂れ流して自己満足してるだけ。
いわば単なる自慰行為
あ~!!!気持ち悪い!!!クズ以下!!こんなのが父親だと思うとつくづく嫌になる!!
この間酔って帰ってきた時に私に絡み始めてきたので無視していた。すると突然キレて私につかみかかり、罵詈雑言の嵐、きっちりその様子を携帯のムービーで録画した。
いざ相談するときの証拠とするために。
幼い頃なんてまさに地獄だった。その様子は今でも夢に出てくる。鬱やパニック障害は幼い頃の体験が起因すると読んだことがある。やっぱりそうなのかとつくづく思う。
早くこの状態から脱するために行動しなくては・・・