めったには行けないネパールはカトマンズに4日間でしたが仕事で行って来ました。ホテルと仕事先を往復するだけの毎日でしたが、夕食時に街にでかけカトマンズの雰囲気を垣間見て来た感じです。
特に最後に行ったタメル地区は、入り組んだ狭い道の両側に土産物店などが立ち並び、呼び込みや車のクラクションなどで騒然とした雰囲気ながらバックパッカーや若者が多く集まって独特のあやしげな雰囲気を醸していました。なんとなく若者が引き付けられる何かがあるのかも知れません。
遠藤周作の「深い河」をなんとなく思い起こさせるような、またゆっくり味わってみたいという気持ちを残してバンコク経由で戻ってきました。。