今日は改めて感じた事を記事にしました。
いきなりですが、
最近、感動した記憶はありますか?
「感動」
~美しいものやすばらしいことに接して強い印象を受け、心を奪われること~
(辞書ではこう記されていますが、細かい意味は置いておいて)
「感動」という原動力が、私の創作活動への気持ちを湧き上がらせています!
芸術の世界って、音楽にしても、何にしても、本当は強く心を奪われて始めたはずなのに、続けている途中で、原点の気持ちを忘れてしまう事ってよくあると思うんですよね。。。
でも、それは、とても残念で悲しい事。
芸術はきっと、大きな意志と創造と感動から生まれてくるものだと私は思うから、その気持ちを忘れないように、創作活動を続けていきたいと再確認しました!!
このような気持ちを確信させてくれたのは、そう!
「荒川静香選手」なのです!!
~採点につながらないからということより、
やって記憶に残る演技をしたかった~
今頃私が書かなくても、もうみんな知っている荒川選手の発言ですが、まさにアーティストの鏡だと思いました。
荒川選手は、アスリートであり、芸術家だと思いました!
美しさを求めて、生み出した荒川選手の演技に、感動しました。
それは、観ているだけで、涙が出るほど、心を大きく揺さぶられました。
荒川選手は金メダルをとりましたが、それは「金メダル」を求めた結果ではなく、荒川選手の意志が導いた結果だと思っています。
結果を出すためにベストを尽くす事は大切ですが、
でも、それよりも…
創り出した自分でさえも、強く心を奪われるような作品を、生み出していきたいと思っています!
そして誰かの心に届いたのなら…
それはそれは幸せな事です☆
そして、再確認させてくれた、氷上の芸術家に感謝です☆
~ありがとう~