今日は、去年のこの時期に作って、
そのまま未発表になっていたポエムをお届けします!
タイトルは
「水溜りの向こう側」です☆
雨の次の日
穏やかな晴天が広がっていた
足元を見ると
美しく光を映し出すスクリーンのような水溜りが
あちらこちらに出来上がっていた
たくさんある水溜りの中
吸い込まれるように
一つの水溜りに一歩ずつ足を踏み入れていく
「水溜りの向こう側に行ってみたい」
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~~水溜りの向こう側はきっと~~
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不思議な世界…
水の中にいるはずなのに
苦しくなくて とても心地よい
ここに存在しているものは空間と水と光だけ
まるで水は
汚れた部分を労わるかのように優しく肌を潤し
そして光は眩しくなく やわらかに灯り
今までの疲れを癒し すべて包み込んでくれる
水に身を任せ
水の音と共にゆらゆらと揺れている
すべて 白くなっていく
時々 外の世界から何か音が聞こえる
笑っている声?怒っている声?
それとも歌っているのかな?
ここではすべての事が 水の音と共に心地よく広がる
本当に不思議な感じ・・・
もう少し ここにいて癒されて居たいけど
時間かもしれない
水に流れが出てきたみたいだ
きっと このまま水の流れに身を任せていれば
外の世界に出られるのだろう
不思議な旅・・・
~水溜りの向こう側~
このポエムは、
キレイな水溜りを見て、
「水溜りの向こう側に行けたら、こんな世界なのかなぁ」
っという想像から、
元々は作ったのですが・・・・・・・
さて、ここで問題!!
それ以外にも実は、
「ある事柄」を、
水溜りの世界に例えて作りました!!
その事柄とは、何でしょう??