何日か前に、最近親しくなった男の子から電話がかかってきた。
最初は普通に話してたんだけど、いきなりカミングアウトしだした。
「実は俺、変態なんですよ」
その男の子は見た感じ、かなりかわいくてさわやか。
まさか彼の口からそんな言葉が出るとは思ってなかった。
「え‥‥それは、性格が?それとも」
「あ、いえ、性癖が、ですね」
「あはははは!おもしろいねぇ!!それって自覚あるん?」
「いや、自分ではそうは思ってなかったんですけど。周りから言われて気が付きました。」
「なんて言われたん?」
「んー、高校の時に付き合ってた子の友達に囲まれて、
『あんたほんとにさぁ‥いい加減にしてあげないと、あの子かわいそうだよ。ってゆうか本当に気持ちわるい』
って言われました。似たようなことが3回くらいありましたね。
大学入ってからはもっと増えました」
「(あたし大爆笑。←失礼)気持ちわるいって言われるなんて、相当なんやねぇ。変態って具体的にはどんな?」
「いや、それはさすがに言えないです」
「制服を着てもらわないと興奮しないとか、そんな感じ?」
「まだまだ序の口ですね。そんな甘いもんじゃないです」
「え!これで甘いんや!?じゃあこれがレベル1なら、レベル何くらい?」
「6か7くらいですかね‥
って、うわー、何ペラペラしゃべってんだ、俺。ひきましたか?」
「ひいてへんよー。むしろ、好感度あがった。
見た目とのギャップが面白い。
んー、だけどあんまり人には言わん方がいいかもね。特に、これから仲良くなりたいと思ってる女の子とかには。ちょっとひくかも」
「そう‥ですか‥‥」
「って何で自分で勝手にカミングアウトしといてへこんでるんー?」
「言わない方がいいとか言われたら、そりゃへこみますよー‥」
「あっ、で、でも、あたしは幻滅してへんからね。大丈夫」
「ほんとですか?じゃあメロさん(仮名)の変態話も聞かせてくださいよ」
ってなんだ、あたしはいつから変態キャラになったんだ?
彼はあたしが変態であることを前提に話をすすめてるぞ??
「いや、あたし変態じゃないからなぁ。意外とノーマルなんやけど」
「あ、そうなんですか?えー、でもなんか俺ばっか話してるから何か話してくださいよ」
「‥‥何かって言われても‥‥。あ、ちょっと違うかもしれんけど、あたしかなりMなんよ」
「えーー!それこそドッキリ発言ですね。めちゃめちゃSっぽく見えますけど。どんなことしたんですか?」
まずい、言葉が足らなかったか。
「いや、性癖の話じゃなくて。精神的にMなんよ、好きな人に対しては。それ以外の人に関しては、まぁどっちでもないかな」
「え~、めっちゃSっぽく見えますけどね。すんごい冷たそうな感じ」
「あー、それよく言われる。自分に好意を持ってくれてる人に対してはSなんやけどね。わがままばっか言って振り回しちゃえー、みたいな」
「うわー、魔性の女っすね」
まずいまずい、イメージがどんどん悪くなってく。
「いや、そんなことないって!だって、好きな人に対してはMやもん!!(←反論になってない)」
「どんな風になるんですか?」
「えっと、片思い中が1番ひどいかな。
たとえばその人と2人でいて、すごいときめいてたとするやん。でも、ドキドキしてるのはあたしだけやろうなぁって思ったり、あたしがこの人のこと好きって言ったら、この人たぶん気持ち悪がるやろうなぁって思ったり。
悪い方に悪い方に考えてくねん、無意識の内に」
「うわ~、すんげーネガティブっすね。気持ちわるくなんかないっすよ!むしろ嬉しいですよ!!」
「そんで、自分で勝手に想像ふくらましてって、自分をつらい方にもってくねん。追いつめるんよ。
そんなかわいそうな恋をしてる自分が、かわいそうでイタくて好き。
相手に振り回されても、振り回されてる自分ってかわいそう~、って思う」
「うわぁ~~‥かんなり内向的なMっすね‥‥」
やばい、やってしまった!
「え、ひ、ひいた?」
「いや、ちょっとひきましたね‥少し幻滅です‥」
「え~、どっこいどっこいやと思うけどなぁ‥変態と精神的なM‥」
「まぁそうかもしんないっすね‥。でもその話、あんまり人にしない方がいいっすよ」
ってブログに書いてるけどね!!
「やっぱひくよな‥そっか‥ちょっとへこんだわ‥」
こんな会話を1時間くらいしてました。不幸自慢大会。
痛い2人ってことで。このことは2人だけの秘密ってことで。
いや、秘密になってないんだけど。
(この男の子には、名前を出さない約束でこの話をブログに載せるってことで了承を得てます)
この会話が自分的に面白かったので、書いてしまった。
だけど、後半部分少し適当なんです、実は。(←眠かったから)
「かわいそうな自分が好き~」以降の部分。
そういう風に思う時も、一瞬あるってだけで。
つらくてしんどい恋はめんどくさいもん。
あー、こんなん書くから友達に「おまえのブログはドロドロしてる」って言われるんだよ。
だってあたしドロドロした人間だから、内面出したらそりゃドロドロした内容になるよね。
それにしても長いなぁ。
最初は普通に話してたんだけど、いきなりカミングアウトしだした。
「実は俺、変態なんですよ」
その男の子は見た感じ、かなりかわいくてさわやか。
まさか彼の口からそんな言葉が出るとは思ってなかった。
「え‥‥それは、性格が?それとも」
「あ、いえ、性癖が、ですね」
「あはははは!おもしろいねぇ!!それって自覚あるん?」
「いや、自分ではそうは思ってなかったんですけど。周りから言われて気が付きました。」
「なんて言われたん?」
「んー、高校の時に付き合ってた子の友達に囲まれて、
『あんたほんとにさぁ‥いい加減にしてあげないと、あの子かわいそうだよ。ってゆうか本当に気持ちわるい』
って言われました。似たようなことが3回くらいありましたね。
大学入ってからはもっと増えました」
「(あたし大爆笑。←失礼)気持ちわるいって言われるなんて、相当なんやねぇ。変態って具体的にはどんな?」
「いや、それはさすがに言えないです」
「制服を着てもらわないと興奮しないとか、そんな感じ?」
「まだまだ序の口ですね。そんな甘いもんじゃないです」
「え!これで甘いんや!?じゃあこれがレベル1なら、レベル何くらい?」
「6か7くらいですかね‥
って、うわー、何ペラペラしゃべってんだ、俺。ひきましたか?」
「ひいてへんよー。むしろ、好感度あがった。
見た目とのギャップが面白い。
んー、だけどあんまり人には言わん方がいいかもね。特に、これから仲良くなりたいと思ってる女の子とかには。ちょっとひくかも」
「そう‥ですか‥‥」
「って何で自分で勝手にカミングアウトしといてへこんでるんー?」
「言わない方がいいとか言われたら、そりゃへこみますよー‥」
「あっ、で、でも、あたしは幻滅してへんからね。大丈夫」
「ほんとですか?じゃあメロさん(仮名)の変態話も聞かせてくださいよ」
ってなんだ、あたしはいつから変態キャラになったんだ?
彼はあたしが変態であることを前提に話をすすめてるぞ??
「いや、あたし変態じゃないからなぁ。意外とノーマルなんやけど」
「あ、そうなんですか?えー、でもなんか俺ばっか話してるから何か話してくださいよ」
「‥‥何かって言われても‥‥。あ、ちょっと違うかもしれんけど、あたしかなりMなんよ」
「えーー!それこそドッキリ発言ですね。めちゃめちゃSっぽく見えますけど。どんなことしたんですか?」
まずい、言葉が足らなかったか。
「いや、性癖の話じゃなくて。精神的にMなんよ、好きな人に対しては。それ以外の人に関しては、まぁどっちでもないかな」
「え~、めっちゃSっぽく見えますけどね。すんごい冷たそうな感じ」
「あー、それよく言われる。自分に好意を持ってくれてる人に対してはSなんやけどね。わがままばっか言って振り回しちゃえー、みたいな」
「うわー、魔性の女っすね」
まずいまずい、イメージがどんどん悪くなってく。
「いや、そんなことないって!だって、好きな人に対してはMやもん!!(←反論になってない)」
「どんな風になるんですか?」
「えっと、片思い中が1番ひどいかな。
たとえばその人と2人でいて、すごいときめいてたとするやん。でも、ドキドキしてるのはあたしだけやろうなぁって思ったり、あたしがこの人のこと好きって言ったら、この人たぶん気持ち悪がるやろうなぁって思ったり。
悪い方に悪い方に考えてくねん、無意識の内に」
「うわ~、すんげーネガティブっすね。気持ちわるくなんかないっすよ!むしろ嬉しいですよ!!」
「そんで、自分で勝手に想像ふくらましてって、自分をつらい方にもってくねん。追いつめるんよ。
そんなかわいそうな恋をしてる自分が、かわいそうでイタくて好き。
相手に振り回されても、振り回されてる自分ってかわいそう~、って思う」
「うわぁ~~‥かんなり内向的なMっすね‥‥」
やばい、やってしまった!
「え、ひ、ひいた?」
「いや、ちょっとひきましたね‥少し幻滅です‥」
「え~、どっこいどっこいやと思うけどなぁ‥変態と精神的なM‥」
「まぁそうかもしんないっすね‥。でもその話、あんまり人にしない方がいいっすよ」
ってブログに書いてるけどね!!
「やっぱひくよな‥そっか‥ちょっとへこんだわ‥」
こんな会話を1時間くらいしてました。不幸自慢大会。
痛い2人ってことで。このことは2人だけの秘密ってことで。
いや、秘密になってないんだけど。
(この男の子には、名前を出さない約束でこの話をブログに載せるってことで了承を得てます)
この会話が自分的に面白かったので、書いてしまった。
だけど、後半部分少し適当なんです、実は。(←眠かったから)
「かわいそうな自分が好き~」以降の部分。
そういう風に思う時も、一瞬あるってだけで。
つらくてしんどい恋はめんどくさいもん。
あー、こんなん書くから友達に「おまえのブログはドロドロしてる」って言われるんだよ。
だってあたしドロドロした人間だから、内面出したらそりゃドロドロした内容になるよね。
それにしても長いなぁ。