3日ほど前に、名古屋の友人がいきなりあたしの地元にやってきた。
「そういや琵琶湖見たことなかったなーと思って。」だって。
あいかわらずマイペース。

仕事のあと、友人の待つ琵琶湖の港(?)に赴く。
わー、彦根にこの人がいるよー。変な感じ。
この日はとっても天気が悪くて、水面と空との境界線がなくなってた。
すごいすごい。すごかった。
23年間見てるけど、今日の琵琶湖はベスト5に入るぞ。
霧がかってる向こうで水鳥の鳴き声。
あ~姿が見れないのが残念。しばし鳥さんと対話。
うちの鳥に対する接し方で通用した。すごい、あたし。

友人はどうやら今は落ちついてる様子。あの毒々しさがない。
よかったねー。うんうん。
「彼氏と別れた」と言ったら、「どうせあんたのことだから恋愛に向いてないんでしょ」だって。
その通り。さすがに彼はよくわかってらっしゃる。
「わかるよ、俺も向いてないからね。恋愛なんてズタボロにするか、されるかだよ」(彼の語録がまた一つ増えた)
この人にはいろいろと格好悪いところ見られてるからな~。
そいや、去年の誕生日は彼の家で過ごしたっけ。
前の晩に泥酔して色々としでかした、あたし。
説教されたり、ゴハン作ってくれたり、優しかったり、厳しかったり。
「酒をおごってくれる男に下心があるってことくらい、いい加減覚えろ」と。
あなたに男の下心とか言われても説得力に欠けるけど。
だけど、あの時はありがとう。泣きたくなった。
一人で居たらほんとにやばかったよ。

あたしは彼がすごく好きで、だけどそれは恋にはなりえない感情。
すごく大切なトモダチ。うわーはずいーなんだコレ。
「なんでそんなに自分のことわかってくれてる人に恋愛感情を抱かないの?」って何回か聞かれた。
自分でもうまく説明できないけど、明らかに違うんよね。
たぶん、彼は自分に似てるんかな。

最近はたまにしか会わんし、連絡もめったにとらんけど、あたしにとって特別な人。
久しぶりに会えてよかった。
落ちてたけど、だいぶ上がった。
朝方の記憶がない、いつものことだけど。酔っぱらってだいぶ絡んでたらしい。
(色気を出した絡みでなく、お前ももっと飲めよ的なもの)
ま、愛情の裏返しってことで!!

男女間の友情は成立しますよ。
どうやら、あたしの中での優先順位は友情、仕事、恋って順番らしい。今んところ。
(すぐにころころ変動するけど)

あたしにとっては女友達の家に泊まるのも、男友達の家に泊まるのも全く一緒のことなんだけどなぁ。
やっぱりそうゆうの通用しないらしい。
男と女が一緒に居たら周囲がやたらとかしましい。
そうゆう部分はうといので、もう少し勉強します。