車を運転するのが好きで、
1日1時間は最低でもドライビン。
車を走らせながら、変わってく風景を楽しみながら聴く音楽、
これほんとに最高。
今日は休憩中に小一時間ほど、びわ湖沿いの道をゆらゆら走ってきた。
天気がよくて気持ちいー。
びわ湖の水面がキラキラしてる。
水鳥もいっぱいおる。
お腹のまるさがかわいい。

そんな今日のドライブのお供はこれでした。
Organ Language/Organ Language Plays Outer Tone

2年近く前に買ったこのアルバム、
久しぶりに聴いてみたらめちゃくちゃ良かった。
アンビエント・ジャズっていうのかな、こういう音楽って。
音楽雑誌読まないから音のジャンルとか、表現する言葉とかよくわからんけど。

ターンテーブルにDJ BAKU
パーカッションにkenkou
キーボードにcosmic villageのヨシザワハジメ
他にトランペット、サックス、神楽太鼓、コンガ、ボンゴ、ジャンベなど。
そしてオールプロデュースがCALM a.k.a FARR
総勢11人。
という、何とも贅沢なユニットなのです。

これは2002年のリキッドルームでのライブを収めた1枚。

山本精一氏のROVOがスペーシーな宇宙空間へいざなってくれるのだとしたら、
こちらは超新星爆発によって誕生したブラックホール
(という名の、自分の中の闇の部分)へ飲み込まれる、引きずり込まれる、
そんな音楽。

途中でBOSS THE MCが乱入、
急遽ジャムセッション。
『漂う闇に浮かび上がる、ピカピカの、音。
色、色、とりどりどりの、音。音。』
と唄う。
まさにそんな感じ。

あー、こんなライブに行きたいー。
お酒と音に埋もれて、自分と対峙して、脳ミソとろけたいなー。
たまらん。
1人になれる音。

外交的に見られがちだけど(実際そうだし人見知りもしないけど)、根本は引きこもりたい人間なので、こうゆう音にはやられてしまう訳です。
是非、聴いてみてくださいまし。

ただ、車の中で聴くのはあぶない。
脳がとろとろのバターみたくとろけちゃって、
何度か事故りかけました。

危険音楽。