スティーブン・キングの『ローズ・レッド』。
わたしはSuperDramaチャンネルのドラマ版が好きで見てました。
出演者もかなり豪華。映画「旅するジーンズと16歳の夏」のナンシー・トラヴィス、
「オーシャンズ13」のジュリアン・サンズ、「アビエイター」のマット・ロス、
「BONES ボーンズ -骨は語る-」主演のエミリー・デシャネル。
そして監督は、ドラマ「ロスト・ルーム」のクレイグ・R・バクスリー。
このロスト・ルームも相当面白いので、これについてはまた今度書きます。
正直言うとスティーブン・キングがあまり得意ではない、むしろ苦手。
でもこれは第1話を見てしまったら最後、見続けるしかない。
途中でなんかやめられない超おもしろいドラマ。
まぁやたらと霊がとりついているお家で、増築を続けていくしか
この霊をおさえておく方法がないらしい。
だから、お屋敷はどんどん広がっていくし、お部屋も増えていく。
そして、お屋敷自体が勝手に間取りを変えていく。
当然人々は迷子になる。
1人づつ殺される・・・



見て欲しいから結末は書きません。
しかもね、このローズレッドのお屋敷にはモデルになった本当のホーンテッドハウスがあります。
実在のお話なんです。知ってる人もたくさんいるかも。
「ウィンチェスター・ミステリーハウス」
怖ーーーい

見たくなったでしょ。
なんとか入手せよ

DVDになってるのかな



ただ、1つだけ不満。
このドラマにいかにも何かできそうな、いかにもこの子がキーマンだろうっていう
自閉症の女の子がいるのですが、申し訳ないけど最後の最後までたいした活躍もなく
ただの本当にただの不思議な女の子で終わってしまった・・・
何か重要な役割を与えてあげてほしかった。
madoka