旅行ブログの合間につぶやきでも…
娘たちが通う小学校では、現在宿題がありません。
厳密に言うと、宿題という名目ではなく、自主的に勉強をやってきてくださいね、というものがある。
なので、きちんとやってくる子はやってくるし、やらない子は全くやってこないという現象が起きる。
学習塾などに通っている子や習い事で忙しい子にとっては、とても良い制度なのかもしれない。
しかし、低学年で学習習慣が身に付いていない子にとっては、どうなんだろう?と思う制度。
低学年で毎日自主的に勉強出来る子がどれくらいいるんだろうか。
そもそも学習習慣は家で身に付けるものだから、そこは親がしっかり関与しないといけない。
音読や漢字練習など宿題として出されるからやっていた面もあるが、それが完全に自主的にとなったら、親の負担も増える。
しかも、宿題が出ていたときはその日に授業で習ったところが復習として宿題で出されていた。
しかし今は子供に直接聞いたり、親が教科書を確認しないとどんな勉強をしているのか詳しく分からない。
それも含めて親子でコミュニケーションを取ってくださいということなのか。
共働き家庭にとっては、かなり負担になるのではないか。
クラスによってはごほうびシールなどを準備して、あの手この手で勉強を頑張らせている先生もいるから、逆に先生の負担も増えている気がする。
娘のお友達は、今の担任の授業が分かりにくいと言っているらしく、宿題もないためママさんも少し悩んでいるようだった。
宿題を無くすなら、学校の授業でしっかりと完結出来るシステムを作って欲しい。
それこそ担任によるところがあるので、担任ガチャが外れたら、もう親が頑張るか外注するしかないのか…
子供の主体性を伸ばすことを目的としているようだが、その効果を発揮出来るのは一部の子供たちだけな気がする。
まあ、宿題があってもやらない子はやらないので、やる気のある子が伸びる仕組みはいいのかもしれない。
あぁ、なんか思ったことを書いていたら、よく分からなくなってきた
とりあえず家で勉強する習慣を付けることは大切だな