それにしても桜の木って面白いなぁって。どの木もみんな個性的。
電柱などの障害物があったら、それを物ともせず枝を伸ばし、むしろ包み込んでしまう。
道の両側に咲く桜の木は、なぜ中心に寄り添うように枝を伸ばすのでしょうね。
一年に一度、しかも一瞬の桜街道。

以前ワークショップを受けていただいたのMさんから「スゴすぎる!!!」というメールを今朝いただいたのです!(笑)
いきさつをご説明すると・・・
Mさんは以前から職場で気になっていた方がいたらしいのですが、
ちゃんとお話したことはなかったらしいんですね。
その気になる方(Kさんとします)は今年3月にはその職場を離れ、留学されることが決まっていたので、お食事しましょうということになって仲良くなったところ、Mさんとマヤ暦での「鏡の向こう」の関係だったそうなんです。
先日のブログでマヤ暦では人との関係がわかるとお話しましたが、
「鏡の向こう(KIN)」の関係とは、マヤ暦の関係性の中でもスペシャルな関係なのです。
260通りある中でたった一つ、「鏡の向こう(KIN)」の関係になっている人はもう一人の自分を現わします。
もう一人の自分なので、無条件に相性はいいですし、お互いのエネルギーが調和して共鳴し、さらによいエネルギーを生み出します。
だから鏡の向こう(KIN)の関係の人と出会ったら、なるべく一緒に時間を過ごすといいんです。
ちなみに、ゴルフの石川遼選手とお父さんの石川勝美さん、このお二人も「鏡の向こう(KIN)」の関係になっています。
そんな特別な関係だからこそ、二人三脚であれだけの快挙を成し遂げてきたのですね。
話を戻しますね(^^ゞ
Mさんとその鏡の向こうの関係のKさんとはすっかり意気投合されたそうです。
4月から距離は遠くなるけど、連絡取り合いましょうって^^
私はKさんとはお会いしたことはないのですが、おそらくかなり直感が強い方だと想います。
なんとなくMさんから話を聞いてマヤ暦が気になったのでしょうね、Kさんご自身の家族の関係性を調べたところ・・・
なんとKさんのお父さまが鏡の向こうKINの関係だったそうです\(◎o◎)/!
260分の一の確率です。
しかもKさんはこの間、国家試験を受けられたのですが、その人生をかけた日がマヤ暦の誕生日だったとのこと・・・
この度重なる偶然の出来事を聞き、Mさんは驚いて私にご報告くださいました。
マヤ暦を学んでいる人たちの間では、このような偶然を知ることを「シンクロが起こる」とよく言います。
心理学者のカール・ユングが提唱した「シンクロニシティ = 意味のある偶然」から来ています。
「きゃーシンクロー!!」
って騒ぐことはマヤ暦仲間内ではしょっちゅう。
「シンクロ」が起こるってことは、「それでいいんだよ」って宇宙がお知らせしてくれていることなんです。
私はマヤ暦を使い始めてから、本当によく「シンクロ」が起こります。
街中で偶然友達に会ったり、その人のことを思い出すと連絡が来たり。
マヤ暦を使うと宇宙のリズムと調和するので、この「シンクロ」が起こりやすくなるんです。
実はマヤ暦を使わなくてもこの「シンクロ」を起こすコツがあります☆
次回のブログでこのコツについて書きたいと想います。
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2013/3/29-4/1 KIN45-48【山天大畜 さんてんたいちく】WS黄色い太陽
辛抱強く自分の内面を磨きながら、力を溜めていこう。
それは大きく羽ばたくための準備。
それはもうすぐ訪れる。
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