おこんにちは。
日中は結構暑くなってきましたね。
ガゼボ作りをしていてすごく思うのは、屋根の色、材質で熱さが全然違うってこと。
ルーフィングを張る前の野地板は、白っぽい木。
ルーフィングは深緑のシート。
木の上なら普通にあったかいなぁって感じなんですが、ルーフィングだと、しばらく居るとアチチチチってなります。
5月でこれだもの、真夏の黒っぽいガルバ?の屋根の上とか、火傷しちゃいそう。
屋根工事のプロは、なんか暑さ&熱さ対策の専用グッズがあるんだろうか…遮熱の靴とか手袋とか⁈ ふと気になりました。
それはそうと、ガゼボ作り。
前回は途中までルーフィングを張りました。
そこから続けて張っていきますが、並行して真ん中の穴部分を塞ぐことに。
太い角柱が無かったので2×4材を角度切りして6枚貼り合わせて作った6角柱、その真ん中の穴を塞ぎます。
まずは6角形の蓋作り。
被せてみたけど、微妙に高さが違って塞ぎにくそうな隙間が出来てしまい。
仕方なく、
端材で高さを上げてから、
蓋をネジ止めして、
両面のブチルテープを貼って、
ルーフィングを貼り合わせ、隙間にシリコンコーキングをして、さらに両面ブチルテープを貼って、
ルーフィング2枚目を貼り合わせ、継ぎ目をブチルテープで塞ぎました。
正解が分からないので、とりあえずある物と知識を目一杯使って防水加工したつもり。
さて、ついでに6角柱の下側の穴も塞ぐことに。
またまた6角形を切り出したら、事前にビスを打っておきます。
塞ぐ場所は、
この、ガゼボを見上げた時の天井の中央の、ここ!
そこへ、
打ち付ける!
いやぁ、ビスを真上に打つのって、すんごく疲れますね…。
一本打っては休み、ののんびり施工でしたが、
なんとか無事に塞ぐことが出来ました。
周りはその内塗装します。
そんなこんなで、ついにルーフィング張り、終了です!
ルーフィングはタッカーで留めて、繋ぎ目はブチルテープを貼りました。
脚立↑に上り、自撮り棒を最大限に伸ばして撮ってみました。が全体像があとちょい入り切らず…残念!
ルーフィングは防水機能の為なので、これを施工したことで、とりあえずの雨は大丈夫になりました。
作業後にブルーシートを被せるのが意外に大変だったので、それが無くなるのがすごく嬉しいです。←1人作業なので、かなり風に弄ばれる。
次は屋根材!と行きたいところですが、その前に筋交?斜めの補強を6ヶ所に入れたり、軒先唐草板金の継ぎ目にシリコンコーキングをしたり、細々とした作業をしたいと思います。
最後に、最近のオヤツ。
週末に、朝から色々焼きました。
左下の凝ったやつ(名前忘れた)はお嬢作。
私はサブレとチョコチップスコーンを。
そしたら、母の日用にラッピング。
ナチュラルな感じで好きな雰囲気。
お花と一緒に渡しましたが、喜んでもらえて良かったです。
ご安全に!
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