ガゼボ作り、その12 | めきち箱

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お嬢とダンナと3人暮らし

おこんにちは。


日中は結構暑くなってきましたね。


ガゼボ作りをしていてすごく思うのは、屋根の色、材質で熱さが全然違うってこと。


ルーフィングを張る前の野地板は、白っぽい木。


ルーフィングは深緑のシート。


木の上なら普通にあったかいなぁって感じなんですが、ルーフィングだと、しばらく居るとアチチチチってなります。


5月でこれだもの、真夏の黒っぽいガルバ?の屋根の上とか、火傷しちゃいそう。


屋根工事のプロは、なんか暑さ&熱さ対策の専用グッズがあるんだろうか…遮熱の靴とか手袋とか⁈ ふと気になりました。


それはそうと、ガゼボ作り。


前回は途中までルーフィングを張りました。







そこから続けて張っていきますが、並行して真ん中の穴部分を塞ぐことに。









太い角柱が無かったので2×4材を角度切りして6枚貼り合わせて作った6角柱、その真ん中の穴を塞ぎます。


まずは6角形の蓋作り。








板に切れ目を入れて、切り出し。

それを、







被せてみたけど、微妙に高さが違って塞ぎにくそうな隙間が出来てしまい。


仕方なく、








端材で高さを上げてから、









蓋をネジ止めして、









両面のブチルテープを貼って、








ルーフィングを貼り合わせ、隙間にシリコンコーキングをして、さらに両面ブチルテープを貼って、









ルーフィング2枚目を貼り合わせ、継ぎ目をブチルテープで塞ぎました。


正解が分からないので、とりあえずある物と知識を目一杯使って防水加工したつもり。


さて、ついでに6角柱の下側の穴も塞ぐことに。










またまた6角形を切り出したら、事前にビスを打っておきます。


塞ぐ場所は、










この、ガゼボを見上げた時の天井の中央の、ここ!


そこへ、









打ち付ける!


いやぁ、ビスを真上に打つのって、すんごく疲れますね…。


一本打っては休み、ののんびり施工でしたが、








なんとか無事に塞ぐことが出来ました。


周りはその内塗装します。


そんなこんなで、ついにルーフィング張り、終了です!









ルーフィングはタッカーで留めて、繋ぎ目はブチルテープを貼りました。


脚立↑に上り、自撮り棒を最大限に伸ばして撮ってみました。が全体像があとちょい入り切らず…残念!


ルーフィングは防水機能の為なので、これを施工したことで、とりあえずの雨は大丈夫になりました。


作業後にブルーシートを被せるのが意外に大変だったので、それが無くなるのがすごく嬉しいです。←1人作業なので、かなり風に弄ばれる。


次は屋根材!と行きたいところですが、その前に筋交?斜めの補強を6ヶ所に入れたり、軒先唐草板金の継ぎ目にシリコンコーキングをしたり、細々とした作業をしたいと思います。


最後に、最近のオヤツ。








週末に、朝から色々焼きました。


左下の凝ったやつ(名前忘れた)はお嬢作。


私はサブレとチョコチップスコーンを。


そしたら、母の日用にラッピング。









ナチュラルな感じで好きな雰囲気。


お花と一緒に渡しましたが、喜んでもらえて良かったです。










ご安全に!






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