今日は七つの会議を観てきました。

 

池井戸潤さんの作品は

俳優陣が豪華で見応えがあります。

 

企業には必ずある不正、隠蔽

首謀者は誰か

面白いストーリーでした。

 

企業の不正は相次いでいます。

人命にかかわることは値段ではないと思うけど

 

価格競争が行き過ぎた結果

ハチャメチャなことになっております。

 

レオパレスの隠蔽体質も

ガイアの夜明けが大々的に報道したので

ようやく大きく動いた感じでしたよね

 

バレたら大変なことになるから

隠す

よって雪だるま式に不正が増えていって

麻痺していく

 

バレなきゃなんでもあり

 

いったい会社とはなんのためにあるのか

 

良い会社とはどういう会社なのか

考えさせられる映画でした。