同い年夫婦、オッティとすーこの日常をお届けするブログです。
※( )内の文字はすーこの脳内会話です
オッティと共働き日々のあれこれを描いています。
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アレルギーの話って管理栄養士界隈では、なかなかハードな話題なんです。
私はもう給食を提供する側じゃなくなったので、無関係なんですが、病院やめてよかったなとつくづく思います。
病院を退職して10年経ちますが、この10年で食物アレルギーの原因食品は大きく様変わりしております。
くるみアレルギーより、卵アレルギーの発症数が多い。
⭕️か、❌か?
はい、これは⭕️ですね。
発症数は卵が最多です。
次、
くるみアレルギーより、牛乳アレルギーの発症数が多い。
⭕️か、❌か?
はい、これは❌です。
今やくるみアレルギーは卵に次ぐ原因物質で牛乳アレルギーより多いのです。
年齢別にみると、7-17歳の原因物質第一位ですからね。
※こちらの5頁目にあります
食物食物アレルギーに関連する食品表示に関する調査研究事業 報告書
ナッツ類の商品は世の中にたくさん出回ってますが、
今やくるみ、落花生は特定原材料の義務表示。
アーモンド、カシューナッツ、マカダミアナッツは推奨表示とされるまでになりました。
たくさん食べて健康になる食べ物なんてありません。
食べ方、食べる量が肝要なのだとやはり思います。
今はアレルギーがなくても、初発例別の原因物質の
3-6、7-17歳ではくるみが一番多い結果でした。
もちろん成人でもなる人はいます。
ならない人も、もちろんいます。
卵や牛乳のように頻繁に食べなくても何ら問題をないものを食べる習慣って必要なんですか?
と思います。
脂肪酸の面から言ってもナッツは不可欠ではありません。
ナッツを食べてナッツアレルギーになる可能性があります。
これだけは言えますね。
おやすみなさい🌙