草原で羽化を待つ〜幸せのもこっと日記 -2ページ目

草原で羽化を待つ〜幸せのもこっと日記

二人の子供と夫の四人暮らしのワーママです。
色々と考えたり気づいたりすることが大好きです。
「草原で羽化を待つ」は、そんな存在になりたいというところから、「もこっと」は、何かが出てくる感じから、つけました。

どうぞよろしくお願いします。

2022.02.22という2がいっぱい並ぶ日が終わって、今日は天皇誕生日で祝日です。

ちょっとだけ気持ちが落ち着いたので最近の出来事を記録したいと思います。

(写真は今月初旬に出張した時に見た富士山)

 

最近の私を一言で言うと、仕事のプレッシャーとストレスでメンタルの危機にありつつも、日常生活をこなしている職業婦人という感じでした。いや、です、か。

 

仕事でも社長から直々に叱責を受けたり、役員兼部長からも欠点の指摘を受けたり、未経験で苦手で気が滅入る案件が立て続けで、普段スラック(隙間)が十分あれば前向きに対処できるようなことも、うまく回らなくなっていました。

 

自分の不安神経症みたいに、思考に隙間があるとどんどん心配事が浮かんできてしまって(それはリスクの未然防止に役立つ場合も多々あるけど、こころの安心は削られていく・・・)自分はもうちょっと能力があると思っていたけど、それもそう思えなくなり、ああ私ってこの程度が限界だったんだな、なんて思っていました。

 

当然と言えばそうなんだけど、7歳の息子は私の思考を読んだかのように、7歳のボキャブラリーで全く同じように自信を喪失していること、自分ってなんてダメなんだろう、と話をしてくるので、ああ本当に、この世界って見事な投影だなぁと感じる。

 

希望があるとすれば、自分から変えられる、ということだけれども、その糸口がなかなか掴めなかった日々でした。

 

今少し浮上しているのですが、これはなぜかというと、単に溜まっていた仕事の一部を終わらせたからです。

スラックができたから、戻りました。

 

ただ、仕事もただこなせば良いというわけではなくて、自分なりに納得できる程度には、きちんとやらないと気持ちは楽にならないんだなってことがわかりました。

 

そもそも、仕事をこなす、という発想自体が、私がいかに効率ばかりをみていて、本質を置いてきぼりにしてきたかということを物語っているなと思います。

 

スピードと効率が、私の得意技であり、強みだったけども、なんでそこまでそれを鍛えたかというと、私は物事を「じっくりとかかえる」というのが苦手だったんだろうなと思います。

 

って、すぐに自分を批判してしまうのも、私の癖ですね。

 

一つ一つ、丁寧にやっていくしかない。

スラックがなくなれば、落ちてしまう。スラックがあれば、浮上する。ただそれだけのこと。

 

時々こういう風に自分のその時の状況を書き出して、整理して進んでいきたいと思います。