目からウロコの異文化交流

目からウロコの異文化交流

―日本語教師のつれづれ日記―

私は日本語教師として日々外国人の生徒さんに接していますが、そのやりとりの中で驚き、いろいろなことを発見しています。




あるとき気づきました。

異文化はなにも外国に限らず、日常生活のさまざまな場面で遭遇すると。


地域、世代、性別、業種などによって考え方や常識が違うことが多々あります。


これはある種の異文化ではないでしょうか。




芸能界、政治、ご近所から世界の国々まで、ありとあらゆる異文化を発見し、一緒におもしろがりましょうビックリマーク


ときにはツッコミをいれながらニコニコ


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連休3日目の予定は渋谷の東急本店に日本酒とバゲットを買いに行くのみ。

 

昨日は中目黒のニトリに買い物に行きました。

道すがら代官山T-SITEは立ち寄ろうと思ったのですが、あまりの人に素通り。

 

ここのところ新型コロナ感染者数が急増して、政府はGoToトラベルの見直しを表明。

遅きに失した感があります。

3連休直前というのは、いかにもタイミングが悪い。

 

いつから、どのような形でやるのかなど詳細が全く明らかにされていません。

特に解せないのが、感染者の多い地域を目的地とする旅行の見直しってとこ。

 

感染対策なら発着地を対象にしなきゃ意味がないでしょ。

こんなことシロウトだって分かる。

 

対象地域については知事に判断してもらう…これって丸投げ。

イベントの人数制限も知事の裁量に任せるって。

 

これに対して小池都知事は国に判断してもらいたいと。

お互いに責任を取りたくないのが見え見え。

 

発生するキャンセル料はどうなるんでしょうか。

今朝はテレビで観光地の人混みが映し出されていました。

 

インタビューに応じた人は「コロナは怖いけどキャンセル料がもったいないから来た。感染対策はしながら」と。

また有名な紅葉スポットを訪れた人は「あまりの行列に外からチラッと見てから帰る」と。

等々、感染リスクは承知の上なんですね。

 

ファイザーやモデルナが開発中のワクチンは有効性90%以上という報道もありますが、一番気がかりなのは安全性。

それが確認されない限り接種する気にはなれません。

 

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