目からウロコの異文化交流

目からウロコの異文化交流

―日本語教師のつれづれ日記―

私は日本語教師として日々外国人の生徒さんに接していますが、そのやりとりの中で驚き、いろいろなことを発見しています。




あるとき気づきました。

異文化はなにも外国に限らず、日常生活のさまざまな場面で遭遇すると。


地域、世代、性別、業種などによって考え方や常識が違うことが多々あります。


これはある種の異文化ではないでしょうか。




芸能界、政治、ご近所から世界の国々まで、ありとあらゆる異文化を発見し、一緒におもしろがりましょうビックリマーク


ときにはツッコミをいれながらニコニコ


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昨夜から雪が降り始め、わずか数センチの積雪でも、見慣れた景色が普段より美しく見えて特別感があります。

雪の降らない町で生まれ育った私は、喜んで庭かけ回るワンコと何ら変わらないのですウインク

 

豪雪地帯で雪との闘いを余儀なくされている方から、お叱りを受けるかもしれませんね。

今日は衆院選の投票日ですが、金曜日に期日前投票に行ってきたので、ぬくぬくと家に籠ります。

 

さて、ミラノ・コルティナ五輪が開幕しましたね。

開会式のハイライト映像はなるべく見ないことにしていました。

録画したものを最初から最後まで通しで、ゆっくり楽しむつもりだったので。

 

今回は4カ所で同時に開会式が行われました。

イタリアを知り尽くしている、「テルマエ・ロマエ」の作者ヤマザキマリさんの解説が面白くて秀逸でした。

 

イタリアオペラの三大巨匠の登場にはビックリ爆  笑

ロッシーニ、プッチーニ、ヴェルディと役者がそろい踏み。

 

そう来たかと思ったのがストラディバリウスでの演奏。

 

冬季だって、オリンピックじゃ一番初めに登場するのはギリシャ選手団。

お待ちかねの日本選手団入場。

国名のプラカードは氷のブロックに見えます。

 

元気いっぱい、笑顔いっぱい。

みなさんベストを尽くせますように!!

 

イギリスのユニフォーム、特にマフラーがイケてる。

マフラーと帽子は東京五輪の飛び込みの金メダリストのトム・デイリーさんがデザインしたもの。

プールサイドで編み物してた姿は今でも目に浮かびます。

 

アメリカの白を基調としたユニフォームが爽やか。

ヤマザキマリさんも言ってだけど、オリンピックが終わってからも街で着られそう。

 

NHKを録画して観ていたのですが、なんと最後まで観られませんでしたガーン

聖火がスタジアムから出ていった場面で、プツンと切れてしまいました。

 

字幕にサブチャンネルに切り替えるようにとあったので、ある程度は予想していたけどショック悲しい

その後の続きはネットのNHKOneで観ました。

 

イタリアの歴史や文化が感じられる素晴らしい開会式でした。

もともとイタリアが大好きなので、ひいき目もありますが。

 

変にプロジェクションマッピングを多用しないところも好感が持てました。

だって、生身の人間がパフォーマンスするほうがいいに決まってる。

このところ正直言って、バーチャルやフェイクでお腹いっぱいです。

 

その昔、冬季五輪でスキージャンプが一番危険だと思っていました。

でも今やスキーやスノボのビッグエアやスロープスタイル、ハーフパイプのほうがずっと怖い。

 

あんな高いところから落下しながら、空中で何度も回転して、ひねって、わあ大変叫び

そういえばモーグルにもエアがありましたね。

 

今朝はスノボのビッグエアで金銀メダル、スキージャンプ女子ノーマルヒルで銅メダルと幸先がいいニュース。

オリンピック時期限定でナショナリストになっちゃう私たち夫婦。

 

頑張れニッポン!!