目からウロコの異文化交流

目からウロコの異文化交流

―日本語教師のつれづれ日記―

私は日本語教師として日々外国人の生徒さんに接していますが、そのやりとりの中で驚き、いろいろなことを発見しています。




あるとき気づきました。

異文化はなにも外国に限らず、日常生活のさまざまな場面で遭遇すると。


地域、世代、性別、業種などによって考え方や常識が違うことが多々あります。


これはある種の異文化ではないでしょうか。




芸能界、政治、ご近所から世界の国々まで、ありとあらゆる異文化を発見し、一緒におもしろがりましょうビックリマーク


ときにはツッコミをいれながらニコニコ


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今日は朝から雨が降り始め、私たち夫婦は大人しく家に籠っております。

金曜日は晴れるようなので、またお花見にでも行こうかな。

 

先週、お花見を2回しました。

まずは、毎年夫と行く旧前田邸。

 

五分咲きぐらいで、例年のゴージャス感は全くなし汗

 

近くの超高いパン屋さんで買ったカレーパン、クロックムッシュ、カマンベールとハムのサンドイッチ。

これで2400円て、どうよ叫び

だけど悔しいかな、すごく美味しいの合格

 

庭ではランドセルを背負った新小学生たちの記念撮影。

お辞儀をして、ふた(?)がベローンのポーズ。

 

他にも走ったり、ジャンプしたり、みんなで手を繋いで歩いているところを撮影していました。

子どもたちの服装は小綺麗で公園で遊ぶ感じじゃないな。

それに可愛い子ばかり。

 

あら、女性カメラマンがあれこれと指示を出してるわ。

う〜ん、こりゃランドセルの宣伝用の撮影だなと確信しました。

 

やっぱり、あの子たちはモデルなのね、な〜んてテントの中から観察しておりました。

 

寝っ転がって空を見るのが好き。

 

そろそろお終いとテントを畳もうとするも、全くできないガーン

毎年少々手こずりはするものの、最後には夫が何とかしてきました。

 

テントの袋にあるイラストを見ながらやるけれどダメ。

二人ですったもんだしてる場面は、かなり可笑しかっただろうな。

どっかで誰かが見て笑ってたかも。

 

畳まないことには家に帰れないえーん

「100均テントの畳み方」でYouTubeで検索。

 

それを見ながらやっと畳めて、やれやれ。

ちなみにテントはDaisoで1100円でございました。

 

そして日曜日は中目黒公園で日本語教師仲間のCさん主催のお花見。

一本だけ満開になっていた桜の木の下に集まります。

 

私たちの他にドイツ人、アメリカ人、中国人のカップルや家族が集合。

持ち寄ったお料理の数々。

 

こちらもね。

 

今回は赤ちゃんが参加して、ぜ〜んぶ持ってっちゃいました。

7ヶ月の中国人。

 

10ヶ月の日本とドイツのハーフ。

抱っこしているのは私ですが、プニュプニュしたほっぺ、紅葉のような手、ボンレスハムみたいなぷっくりした足がたまらない。

もう、みんなで触りまくり爆  笑

 

ああ、この感覚懐かしいなぁ。

息子を抱っこしたのは、はるか昔を思い出しました。