完歩(かんぽ)とは四足歩行の動物の歩幅のこと。

馬術 では主に障害間での助走距離を調べるときに~(数字)完歩というように使う。 また、各歩法 の一連の動作の区切りの単位のことも指す。

馬では左前肢から左前肢まで(あるいは右前肢から右前肢間で、後肢でも同じ)を一完歩という。


社会人になるとき、日本中央競馬会JRAを就職活動で訪れたことがある。競馬その他に関する筆記試験にパスして個人面接から集団討論、重役面接まで進んで別のところに就職したのだが、考えてみたら同じようなことをしてるのかも、なんてJRAのCMを見ると思う。


俺たちは馬かよと思うかもしれないけれど、無心に精一杯全力を出し切る姿が似通うと思うのです。ほら、コピーの「競馬」を「受験」に変えると同じだと思いません?(^∇^)


http://www.youtube.com/watch?v=waoYHqE05Vs

最後まで全力で悔いのないように走りきること。ひとつの通過点ではあるけれど、次の自分を切り開くような意味のあることにしてほしい。するかしないかは、自分次第なんだから、思い切りやってね。



おまけ

誕生編

http://www.youtube.com/watch?v=I6cYWrlHTOU


センターはあなたのデビュー戦だったのかなぁ?

http://www.youtube.com/watch?v=TbW80aqXJao


さぁ、これからだ

http://www.youtube.com/watch?v=S0ycQJ7Pl4w


結果だけに一喜一憂しないで

http://www.youtube.com/watch?v=4STGhdEu5rs


受験しながら学び強くなろう

http://www.youtube.com/watch?v=wGNa4dP2BgM


私は君の代わりに走ることはできないから、その分見つめています

http://www.youtube.com/watch?v=M_XrJXx4OYs&feature=related



最後まで一所懸命に、無心に、出し切ることだけ念じて

http://www.youtube.com/watch?v=qVa01QsQJ4w&feature=related

部分的にですが、、、


古典文法の宿題プリント 解答解説

問一

バ行四段 →ば び ぶ ぶ べ べ

カ行変格 →こ き く くる くれ こよ(こ)

命令形には二種類ある。 入試では「こ」の活用形や読みが問われる。

ワ行下二段 → ゑ ゑ う うる うれ ゑよ

ア行、ヤ行、ハ行、ワ行に注意。特にヤ行とワ行。

ナ行変格 → な に ぬ ぬる ぬれ ね

連体形と已然形が変だから変格。命令形は未然連用終止と命令形は現代と同じ。完了の助動詞「ぬ」も同じ活用よ。

ヤ行上一段 → い い いる いる いれ いよ

「矢」は「射る」ものだから、ヤ行。ちなみにア行動詞は「得(う)」一語(心得、所得などの複合動詞もあるけど)だけ!

問二

いぬれ

たのむる

「頼む」は四段と下二段の二種類がある。四段が自動詞(頼りにする・あてにする)、下二が他動詞(頼りにさせる・あてにさせる)。

およすけ

「およずく」「およすぐ」の形もある。Bring up「成長する」の意味。

から

現代語と異なる「恨む」「飽く」などは要注意。「恨みず」「あかず」といった未然形で覚える。

はべり

ラ変だけが終止形が「り」になる。後はU音。

いよ

問三

まじ →終止形接続(上がラ変に付くときは連体形=u音)

「豆並べ=まめならべ=まじ・めり・なり・らし・らむ・べし」

まし →未然形接続

打ち消し系や推量系は未然に接続が多い。未然=まだそうなってない形だから。

らむ →終止形接続(上がラ変に付くときは連体形=u音)

さす →未然形接続

「る・らる」と「す・さす」が対応してる。同じ未然でもa音には「る」「す」が、a以外の音で終わる未然には「らる」「さす」がくる。

ぬ →連用形接続

「て、用言たぬきけつ」の上は連用形。「たぬきけつ=たり・たし・ぬ・き・けり・けむ・つ」

問四

かの人を(恨み)じ。 →「恨む」=マ行上二

つとめて(起くる)ことも →「起く」=「起き・ナイ」で未=i音だからカ行上二。

わが心の「なぐさみ」たり。→「なぐさむ」=マ行四段。

四段と下二段と両方あるが、四段だから「なぐさみ」。

扇のよろしきを「給へ」り。→サミシイりかちゃん、の上はe音。超頻出。

ひとり「おはせ」ねど、→「おはす」=サ変。

已然形の「ね」=打消し だから、その上は未然形。

問五

死する →サ変の連体形。

率て=ゐて →ワ行上一段の連用形。上一段で頻出はヤ行、ワ行。

忍ぶれ →バ行上二段の已然形。「ど」の上は已然形。已然形が「しのぶれ」となるのは上下の二段活用。「忍べ・ない」というような可能動詞は古文にはない。

頼め →マ行四段の已然形。「ど」の上の已然形が「たのむれ」となってたら下二。

頼め →マ行下二段の連用形。「て」の上=連用がe音なら未然もe音=下二。

問六

暮れ・な

「暮れ・ナイ」だから「暮る」=下二。「ぬ」の上は連用形で「暮れ」。「まし」の上は未然だから、「ぬ」の未然形=「な」。できないのは「頭が悪い」のではなく「怠けてる」だけ。

詠み・て

「けり」の上は連用形で「つ」は下二型だから「て」。「つ」の上も連用形で「詠み」。

侍る・べけれ

「ど」の上は已然形で「べけれ」。「べし」の上はu音だったね?


井上達夫の文章。

問一

ア Ⅱ段落三行目「トクメイ」は名前を秘匿することだから、そのまんま3番

イ Ⅶ段落二行目「コカツ」は「枯れて」「渇く」ことで、2の渇望が正解

問二

これも知識問題。「後塵を拝する」は誰かの後ろで前を行く先行者の塵を見る=後れをとる、ことなので、

1 おがむ が正解

問三

語句の空欄補充。空欄BCDEは、隣接する空欄。このように

近くに連続する空欄の場合、空欄同士の関係がポイントになる。たいてはイコールか対立。

ここは、

(すばやく順応する=の主体性=ある)

ても

(批判的原理を自己の内に確立し、能動的に作り変えていこうとする=の主体性=貧困)


の主体性=変わり身の早さ)=(Eの主体性を支える抵抗精神)を掘り崩す

両者=異なる+両立困難

D←→E


さらに、

「すばやく順応」=「変わり身の早さ」なのでB=D


B=D)に対立する∴(C=E


この対立項は、二段落にある対立項

変化←→変革

と対応する。筆者が+評価してるのが「変革」、-評価が「変化」。


これは

一段落冒頭

巷間にあふれている言説=貧困を示す=マイナス評価


二段落冒頭の

たしかに→変化は進行している

変化=進行中で世間にあふれている構想力の貧困な言説

しかし→変化は変革ではない

から判断できる。

B・Dはマイナス=変化

C・Eはプラス=変革


問四

F=私たちの価値観がもとになって生み出されたもの

私たちの価値観=原因・条件→結果=F

という関係が成り立つ。


私たちの価値観が生み出したものがFだから、この因果関係を近くに探すと、前の六段落3行目から5行目

多くの人々の生の価値序列=価値観の中で経済効率の追求が支配的地位を占める

から↓

経済の優位が支配する

がある。

ゆえに

F=結果=経済の優位が支配→2経済の優位 が正解


GはⅦ段落からの文脈での対立項をもとに解く。


生=(経済=生活)←→(倫理=人生)=両者

                         の均衡(バランス)のとれない生→崩壊

Ⅸ段落二行目

(人生が生活を意味づける=プラス)←ではなく→(生活が人生を意味づける=貧困化=マイナス)

(会社=生活の場)をGの供給源にしてしまった会社人間=それが言える。

それ=生活が人生を意味づけて貧困化


だからG=人生の意味


問5

脱文挿入はまず脱文のチェック!

では=話題転換

このような価値観の再編=指示語

どのように~だろうか=QA構文

直前の話題=価値観の再編

脱文以降=その具体的方法論、ステップ、ロードマップ


Ⅶ段落のFの下、

私たちの価値観を、批判的自己省察と相互批判的対話によって再編する=このような~再編


なので正解は3 の(3)



問6

傍線1の直前。

(プラス=哲学や思想が経済を「変革」する政治の理念を与える

   ↑ 

のではなく

   ↓

マイナス=経済の変動が~哲学・思想を順応的に「変化」させる)=大規模な経済変動期には、それに「抵抗」するための新たな哲学的語彙への需要が高まる


で「抵抗」が論理矛盾。直前で順応と言っているし、この文脈は経済の優位のマイナスを述べるので、

4 順応

が正解。抵抗を順応にすればぴったり。



問7

傍線部aの説明。

「それをなしえぬ無力感」の「それ」=現実の変革

「心理的補償欲求」の「補償」は補って償うので、「~の代わり」という意味。

3 の「転換できないという無力感の代りに」が正解。



問8

傍線部bの説明。

「哲学の貧困」論とはⅣ段落にあるマルクスの意見。

哲学で経済問題を解明する試みの不毛=マイナス、のこと。

これと矛盾しない

ということは同じということ。

直前に「これ」の内容

経済の変動が哲学を変化させる

大規模な経済変動期には~新たな哲学的語彙への需要が高まる

があるので、両者がイコール関係になっている選択肢を探す。

「哲学的語彙が求められるのは=経済変動に従属して人々の安心のための言辞を弄している」

2が正解。



問9

傍線部Cの説明。

傍線の主語は「(人生が生活に意味を供給できる)ためには」。

「ためには」の前が結果。後ろが原因。傍線Cが原因情報。

傍線の中の「生活のための生活」とは生活=経済=カネなので、いわば「人はパンのみにて生くるにあらず」ということを示す必要があると言っているに等しい。カネだけありゃいいわけじゃないって言ってるわけね。

ということで、4が正解



問10

内容一致で一個選択の場合は、だいたい本文末尾あたりの一番イイタイコトを選ばせる場合が多い。

Ⅹ段落の合致する1が正解 


今日はもう限界じゃ。


もう一日待っておくれ。


特に自由が丘の「さお竹屋はなぜつぶれないか」お嬢さん、すまん。ギリギリになってしまってm(_ _ )m


なお、

細かい質問

は、

画面左あたりにある写真用スペース

から

ルーム

ってとこに飛ぶと

メッセージ

ってのがあるようじゃぞ。

せいぜいご利用下さいまし、みなさま。

両横綱の熱戦の後、高砂部屋の打ち上げに参加。


入り口には大量のマスコミ。


うぜぇと思いつつ、受付に進もうとしたその瞬間!カメラマンたちから

「来た、きたっ」

という声。


何事かと振り向いてみれば、50cmの距離に朝青龍の姿が!!


驚いたボケヅラに容赦なく浴びせられるフラッシュ。


帰りの電車では


「兄ちゃん、テレビに映ってたよ」


と見知らぬおっさんに声まで掛けられました(ノ_-;)ハア…


というわけで、昨夜は色々あり、このサイトも障害を起こしてたので、

「例の件」

は、みなさんもう少々お待ちを。

空きスペース作成用です

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