メカニトリと申します街の小さな葬儀屋で働いています。よろしくお願いします。

 

  葬儀屋の仕事内容

初めまして。メカニトリと申します。街の小さな葬儀屋で働いています。

これから皆さんには葬儀屋の仕事内容ややりがいなどについて話そうかと思います。

葬儀屋の仕事は多岐に渡ります。あくまでも私の職場の例ですが、以下の通りになります。

①葬儀式、プロデュース②遺体搬送③式場運営④花屋の運営など

あくまでも一例に過ぎませんが、私の会社はこのようになります。

葬儀は、必ず担当者と呼ばれる人がついて、葬儀の規模や費用などをヒヤリングします。(いわゆる営業ってやつです。)

葬儀式の費用の内訳は以下の通りになります。

①祭壇費用+②遺体処置料+③会場・火葬費用+④雑費

といった内容になっています。

それでは、遺体の搬送〜葬儀に至るまで、葬儀社がどのようにして対応しているのかについて見ていきましょう。

対応の仕方は会社によって異なりますが、一般的な話として載せておこうと思います、

 

STEP.1故人の逝去・お迎え

 

 

STEP.2遺体安置(ドライアイスなど)

 

STEP.3葬家との話し合い(場所どこなのかなど。)

 

STEP.4葬儀場の抑えなどの事務作業

 

STEP.5式、司会進行

 

 

と言ったものがあくまでもおおまかな流れになってきます。

とは言ったものの、会社の規模かんによって変わってくる為一概にはなんとも言えません。

 

時間はかかりますが、全てを1人でやった方が効率的です。

しかし、分業制をしくことによって葬儀の幅が増えたりすることも事実です。

葬儀はあくまでも任意なものです。それを手助けするのが、私たち葬儀社社員なのです。

 

 

  葬儀屋になる上で気をつけるべきこと

葬儀屋に向いているのは、遺体を違和感なく見ることができる人が一番向いていると思います。

遺体の処置をする際、必ず遺族より先に遺体を見なければなりません。

メイクが入る前の姿を見る数少ない人間が葬儀社員なのです。

あくまでも会社にもよりますが、遺体の安置はドライアイスで行うといった葬儀場もあります。

その際は、必ずご遺体に触れなければなりません。

遺体安置用の冷蔵庫がある場合は別ですが。。。

 

ご遺体を処置する上で抵抗感を持つ人は葬儀業界に飛び込むといった無謀な挑戦は控えるべきであると私は考えます。

遺体を処置する上で重要なことがあります。それは、「ご遺体を傷つけてはならない。」と言うことです。

ご遺体を預けているご遺族さんの気持ちに寄り添える人であるかが、葬儀屋で働く人材であると考えています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。