先日は、angelaのストリートライブに参加してきました。ストリートと言っても、ラジオの企画でちゃんとしたセットでのライブでしたよ。

この企画、ラジオでメールを読まれてangelaの心をわし掴みした人には、最前列で見られる権利が与えられたのですが、僕、この権利をゲットしていまして、最前列で堪能しました。

ライブは、ラジオ企画らしく、ラジオのコーナーをベースにしつつライブのMCを織り交ぜながら進行していく形で、さながら音楽番組の公開収録のようでした。


ツナガル→ム
僕じゃない
ANGEL
Untitled
Spiral
明日へのbrilliant road
幸せの温度



確か、セトリはこんな感じ。Shangri-Laが入っていないのは新鮮かな?
僕じゃない、ANGEL入る前のMCでのネタ振りが、しっかり浸透してるのは、流石ぢぇらっこといったところw

後半3曲は、メールを読んでわし掴みした人達のリクエスト曲なんですが、この時の曲紹介の時に、その読まれたメールを再び読まれるという公開処刑が!!!!
そこで、来てるかな?といちいちチェックするatsukoさん。これはきついw
僕のメールも読まれてしまい、やっべぇ、超死にてぇって思った瞬間。嬉しいけど! 嬉しいけど!


そんなこんなな、フリーライブでした。3.11直後ということもあり、Untitledが聞けただけでもうれしいライブでした。
今年も、色々活躍するそうなので、出来る範囲で応援していきたいと思います。
 最近、デッキを強化しつつ何回か回してみたので、次元ロボデッキの感想というか、考察? 


ダイカイザー:発動すれば非常に強力なBR持ち。この能力を最大限に活かす為に、G3大量投入する分、非常にタイトなデッキ構築を求めれられる感じ。☆が上がるG3がライドすればほぼそこで、ゲームエンドだし、同カードに連続ライドでのプレッシャーで相手のガードを削るのというのも有効とうのも判明。


ゴーイーグル:LB発動条件が地味にシビアなので、ダイカイザーのBRで一気にゲームエンドに持って行きたいフィニッシャー。4000パンプカードはそれなりにあるので発動は出来なくも無いけど、そうするとCB枯渇が問題かなと。


ダイユーシャ:2種類のクロスライドを持っているけど、自身が10000しか無いので、殴り返しに弱いのが辛いので、ダイカイザーとのコンボで一気にフィニッシュに持って行くなり、敢えてライドせず、ゴーキャノンで後からぶち込むという手段が定石になりつつあるかなと。でも、中盤でダメージが少ない内に、☆2で殴って速攻というのは、かなり強いかなと。4000パンプは多数あるし、ダイバレットを使えば、退却能力も付加されるし、相手の手札を削るのも有効だしで、手札次第で色々と立ち回れるなと。


ダイハート:癖がありすぎて使いづらいカードに見えるけど、それが逆に相手の裏をかくプレイングになっているのが面白いカード。ちゃんと効果を読んで理解してくる相手は手堅くガードしてくるし、逆に読まない相手は攻撃を通してくれるので、能力発動出来るので、こちらとしてはどちらに転んでも損はしないことが判明。防がれても、手持ちにG3があるので、ライド事故にはならないので、相手の手札を削るという点でアドが取れるという、使って損は無いカード。


カイザーグレーダー:これも癖があるカード。せめて、相手カードの指定は無かった方が良かったなーと。とは言え、どうしてもダイカイザーにライドしたい時に凄く重宝するのが判明。とは言え、カイザードに乗れないとただのバニラなのが残念。PRカードなので、今からだと入手困難なのも残念。


FV:ゴーユーシャとダイマグナムの2択だけど、これはまぁお好みでって感じ。意外と手札を賄う事ができるので、ゴーユーシャの多少のディスアドもそこまで気にならないし。でも、ゴーイーグル使うなら、少しでもLB発動をさせるために、ダイマグナムの方がいいかなと。



取り敢えず、これらのカードが回していて面白い立ち回りをしていたかなと。ガチデッキなら、トリガー配分はスタンドよりクリティカル多めだろうけど、僕のはファンデッキなので、全部次元ロボで固めるよ。欲を言えば、G3ライドの手段は幾つかあるので、G2に安定してライド出来る手段が欲しいなーと。そうすれば、カイザード+カイザーグレーダーのコンボが安定するし。それと、CBを余り消費しないのもこのデッキの特徴かも。BRは決まったら、ほぼゲームエンドだし、他のカードにしても、安定して発動出来るわけではないので、タッグファイト等でのコスト配分には優しいデッキじゃないかと。

さてさて、来期の新ブースターには早速ディメポ強化来るらしいけど、次元ロボだったらまた集めないとなー。
 毎年恒例、angelaのミュージックワンダー大サーカスに参加してきました。
今回は、デビュー10周年ということもあり、初のカウントダウンライブでした。盛り沢山過ぎて、密度の濃い内容でした。セトリは、そのせいでううろ覚えなので、今回は割愛。
年越しは、地球を離れてビッグバン起こしてきたきました。

以下、振り返りつつ感想とか


今回は年を跨ぐということで、物販の他に、KATSUさん謹製「ぢぇらみくじ」なるものがありました。内容は、全部KATSUさんが考えたもので、一言一言が、いちいち面白いw 自分が引いたのは「本当は小吉だけど、やっぱり吉」って、喜んで良いのかわからないw
そして、おみくじにちなんで、神社があったり、巫女さん完備してたりと、何だこのカオス空間。
写真撮影禁止だったので、写真は無いのですが、巫女さん達がすっごく可愛かったです。

そんなこんなではしゃいでいるうちに、ライブスタート!

いつものようにクラウンさん達の盛り上げから、ライブスタート。
今年は、アルバム1枚、シングル1枚、先行配信?1曲と、発売しているのは少ないはずなのに、皆で盛り上がる曲が多いのは何故だw
今回は、抜刀旗も支給されたので、旗を使った振り付けが多かったのも印象的でした。

僕じゃないコール、ANGELの「Hey!men It's all right! Hey!men It's show time!」コールと、今年は盛り上がる曲が本当に多いなーと。
最新曲のバイバイオーライも、凄く盛り上がる曲ですが、これはこれからどんどん歌い込んでいく感じなのかなーと。

この時期現れるドメラバは、大晦日にちなんで、ダウンタウンの笑ってはいけないシリーズをパクったりしていたりと、今回も笑わせて貰いました。しかし、明らかに教養が低そうなのに「歓喜の歌」をアレンジして歌うとは思いませんでした。ドメラバ恐るべし……

今回、幸せの温度を皆で歌いたいと言うことで、公式で動画もアップされていたのですが、丸々1曲、全員で合唱するライブとかすげぇ。ちょっとウルッと来たのは、ここだけの話。

メドレーをやりつつ、その合間に色々告知を発表とか忙しすぎるw
メドレー中に発表されたのは、

ベストアルバム2発売決定
それを引っさげてライブツアー開催
劇場版「K」主題歌担当
春アニメ「シドニアの騎士」OP担当
劇場版モーパイ、しょこたん&みかこしへの楽曲提供(これは既報)

そんなこんなで驚いているうちに、カウントダウン開始。
カウントダウンは、KINGSの「Big bang」に合わせての大ジャンプ!!
年越し特有の「ジャンプ症候群」を知って、これをやりたかったそうです。なので、年越し時は地球上にいなかったということにw
種明かしされると、すっごくくだらないけど、超楽しかったので良し!!!

明けたら、時間を気にしなくて良くなったので、ひたすらマシンガントーク炸裂。あぁ、本当に楽しそうに話すなぁw
今年初のジーク・ジオンShangri-Laをやったので、今年は何か幸先良さそう。


最後に写真撮影があったのですが、いつものように社長が出てきて、客席と一緒に撮るのかな?と思っていたら、まさかの客席へカメラ解禁。舞台上の出演者を客席が撮影するという流れに。いつもは持ってるのですが、どうせ撮影禁止だし荷物になるからと持って行かなかった数時間前の自分を殴りたくなった瞬間。




何とか撮れた奇跡の1枚。壁紙にしておくと運気アップらしいので、暫くはこれを壁紙にしておきます。


これにて、初のカウントダウンライブが終了。今年も盛り沢山ですが、ゆるゆると応援していこうかと思いますよ。
 今年も公開された、仮面ライダーのMOVIE大戦を観てきました。かなり吐き出したい気持ちになったので、感想とか。ネタバレ多め。


まずはウィザードパート。本編の後日譚として描きつつ、とても綺麗にまとめており、不覚にもウルッと来てしまいました。ウィザードって、地味なんだけど、丁寧に心情を描いて来るので、心に沁みるんですよね。その為の描き方が、時に精神をかなり抉る物だったりも良い思い出。

ウィザードでの晴人とコヨミの距離感が絶妙で、改めてウィザードという作品は、この2人の物語だったなぁとしみじみ感じたり。
晴人とコヨミって、とても不思議な関係だなぁと。兄と妹、騎士と姫、彼氏と彼女。どれも微妙に違っていて、ある種のプラトニックラブ的な物を垣間見たり。僕の記憶が正しければ、劇中でお互い「大好き」「愛してる」って言ってないんですよね。言葉が無くても通じ合える的な。

瞬平が作った指輪には、瞬平なりのコヨミへの想いが詰まっているから、それがコヨミの気持ちが詰まったホープのリングと共鳴して、もう1人の晴人を生み出した演出、そこからの晴人のアンダーワールドでの戦闘と。この辺りのシーンがもうヤバい。そして、晴人が見つけたホープリングを安心して預けられる場所。この落とし方は見事。もう、鎧武パートと切り離して、最後だけまた新規に作り直して単品で欲しいレベル。


お次は、鎧武パート。こっちは完全にお祭りモード。というか、スイカしか記憶にねぇ!!!
いや、紘汰や戒斗の戦う理由とか、見所はあるんだけど、スイカのインパクトしか無いのが、もう、何なのこれ。

鎧武パートにウィザード乱入してのクライマックス何だけど、舞神鎧武がデビルガンダムだったり、タンポポが空飛ぶマシンになったり、レジェンドライダーのアームズチェンジと見所があるけど、こっちも最後の最後でスイカが全部持って行きやがった!!!



結論。今年のMOVIE大戦は、スイカのインパクトが凄かった。
うむぅ、しかし、予想以上にウィザードパートが良かったので、DC版が出るようなら、購入検討してもいいかもと思える作品。機会があれば、2回目を観に行こうかと思います。
灰と幻想のグリムガル level.2 大切じゃないものなんか、ない。 (オーバーラップ文庫)/オーバーラップ

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 青さんの新作読了っと。表紙が1巻と似通っていてややこしいったらありゃしない。


前巻から引き続き、主人公達が地道に成長していくお話。今回は、ランタを中心にハルヒロがリーダーとしての資質を模索していく感じだったかなと。

ランタ、前巻ではウザキャラとして登場して、不快指数が半端無かったのに、ここで一気に株を上げてきたなと。下げて上げる。いつもの青さんのやり方とは言え、ランタは本当にウザすぎてあれだったので、この株上げは、卑怯過ぎる。

多分、無意識なんだろうけど、ハルヒロのランタの扱いが前巻のメリィと同じだなぁと。相手の特徴を上手く把握して、チームに上手く組み込む方法。あぁ、本当にRPGだなぁw

メリィも前の仲間との心の整理が付いて、ひとまずチームとしてはまとまり始めたかな?という巻なので、次回からは新展開くる?
もしあるとしたら、今度は修行回とかも読んでみたいなぁと。ハルヒロ以外の面子のスキル習得のシーンとか読んでみたいね。


青さんのシリーズ物は、3冊目がめっちゃ面白い法則があるので、今から次巻が楽しみでしょうがないです。