今年の春に無事完結した薔薇マリですが、何と何と、遂に画集が発売されることになりましたよ!!!

BUNBUN画集The Last Rose


BUNBUNさんの薔薇マリオンリーの画集ですよ!!!
正直、メディアミックスやグッズに関しては期待していない作品だったので、これは嬉しすぎます。

スニーカーの公式Twitterアカウントによると、かなりボリュームのある内容になるみたいですし、店舗特典も用意されているという到れる尽くせりっぷり。ということで、既に2冊購入確定になったというね……


恐らくこれが最後の薔薇マリになると思うので、期待して発売を待ちたいと思います。流石にアニメ化は無いだろうし。

さて、予約の準備をしなければ。
 遂に最終章が公開されたガンダムUCを観てきました。小説既読派として、アニメなりのアレンジにモヤモヤしながらも、アニメのラスト観て、あぁ、最後まで観て良かったと思える作品になって、凄く満足してしまいました。このラストは、小説版より好きかもしれません。

 小説読んだ時は、これが福井なりの逆シャアへの答えなのかなーと思っていたら、アニメではそれを更に推し進めたというか、もっと視覚的に皆に分かりやすい回答をしましたという印象。小説版は、色々と読者に委ねるような形が多かったので。

 読者に委ねると言えば、フル・フロンタルの扱い。アニメでは、ちゃんと回答してくれたのは嬉しかったけど、アムロとシャアの生死に関しては、富野作品でやって欲しかったなというのが、正直な気持ち。でも、フロンタルの扱いは、非常に面白く、一緒に観に行った友達と、あーだこーだと語ってました。
 
 小説連載開始時に「大人のためのガンダム」と豪語していたので、アニメでももっと会話劇とか人物描写に期待していたけど、商売には勝てず、毎回MS戦とかメインキャラ以外の扱いが変更されたのは残念。個人的に、アルベルトの物語が凄く好きなので、アニメでは省かれたのが、本当に残念。他にも残念な部分はあれど、クライマックスの解釈で全部許せちゃう不思議。

 足掛け5年、楽しませてもらいました。一先ずUCの物語はお終い。次は、オリジン。UCとはまた別の意味で気合入っているみたいなので、楽しみです。
 刊行開始当時から追いかけていた、薔薇のマリアが遂に完結。約10年。長かったような短かったような。


 最終巻において、全ての謎が解けたわけですが、自分が10巻の頃に予想していた展開が当たらずとも遠からずともというのが、あぁ……という感じで。しかし、これで各キャラの今までの言動に納得するわけで、読了後の満足感がもうね。

 カラミティエイジに突入してからの「そう言えば、あのキャラどうなったんだろう?」とずっと抱えていた疑問も、ちゃんと書かれており、一先ず安心したり。

 ラストに関しては、読み手がどう解釈するかによって、ハッピーエンドかそうなじゃないのか分かれる気がするけど、そこがこの作品らしいと言えばらしいかなと。

 これを機に、世界観を共有しているであろう「ぼくのうた」を再読したのだけど、当時は薔薇マリにも登場している某キャラの描写があって驚いて印象に残っていたけど、薔薇マリ最終巻読了後に読んだら、他にも色々と引っかかる箇所があって、思わずおぉぉーと。とある1文を読むと、もう、色々と妄想しがいがあるってもんですよ。



 この作品に出会えて良かった思ったのは、SNSを通してファン同士の方々と一緒に語り合える事が出来たことかなと。長期シリーズとは言え、メディアミックスが盛んなわけでもなく、ラノベ戦国時代な今、いつ終わってもおかしくなかった訳で、青さんやBUNBUNさんが言っていたように、熱狂的な読者が支えていなければ、ここまで続かなかったと。

兎にも角にも、本当にこの作品に出会えて良かったです。青さん、BUNBUNさん、お疲れ様でした。


 大ヴァンガ祭で購入したFC2014のカードを使って、デッキを強化してみたり。まぁ、次元ロボだけなんですがね。ということで、使ってみた感想。


究極次元ロボ グレートダイカイザー
 このパックの目玉カード。超次元ロボダイカイザーのクロスライド先で、ドライブチェックの回数が増える効果を持っているけど、コストの関係上1回しか使えず、フィニッシャー向けのカード。正に切り札。
 4枚積みはしてもいいけど、サーチ手段もあるので、4枚積みはしなくても良いかなと思いたいけど、次元ロボカイザーグレーダーや完ガのコストと用途はあるので、まぁお好みでって。
 どちらにしろ、ダイカイザーに乗れないと辛いので、そこをどう繋げるかが鍵かなと。

 グレートのコストは払えなくても,CBが1枚さえ余っていれば、ダイカイザーに再ライドからの、FVがゴーユーシャなら合体して、スペリオルブレイクライドも可能だけど、手札にリアがほぼ完全に無くなるので、ここで決めないと辛い所。まぁ、この状況と言うのは、自分のダメージがほぼ5点なので、捨て身のアタックということで。ダイカイザーのBRでぶち抜きましょう。



超次元ロボ シャドウカイザー
 グレートダイカイザーをサポートするためのカード。忍者!
完全にサポートカードだけど、決まれば強いということで。こちらの投入を多めにしておけば、グレートダイカイザーの投入を少なくすることが出来るのが利点かな? でも、その場合だと、CBに余裕が無くなるので、過信は禁物。



超次元ロボ ダイヤード
 さて、上の2枚ばかり注目されており、全く話題にならないカードですが、能力はすごく優秀。中盤では、クリティカルを上げてのガード強要。LBでは、リアの次元ロボをソウルインで他のG3にスペリオルライドと、起用に立ち回れる凄い奴。ダイユーシャ軸に組み込むと、グレートダイユーシャやЯダイユーシャの投入を押さえることが出来る上、4000パンプの次元ロボは数が豊富なので、ダイユーシャと併用すれば、中盤での速攻も可能。
 すいません。これだけ熱く語っていますけど、これ使ってません。僕のは、絵師デッキなので使う余地が無いというのが。ガチデッキになると、採用の余地はあるんですけどね。



そんな感じな新次元ロボ群。グレートダイカイザーが投入された事によって、CBが一気にカツカツに。シャドウカイザーを4枚積みして、グレートダイカイザーの投入を抑え、サブVにゴーイーグルやグレートダイユーシャを入れてもいいかも。ゴーイーグルは、ダイカイザーとのコンボで一気にゲームエンドに持って行くことが可能であり、グレートダイユーシャは、ソウルがバンバン溜まるので、グレートダイカイザーやゴーイーグルで仕留め損ねた時に再ライド。クロスライドが有効化しないのが辛いけど、永続LBによる毎ターンクリティカル2は脅威なので、長引けば有利になるかなと。

こんな感じな次元ロボ考察。今期は、ディメポは早速強化あるけど、次元ロボでは無いので、暫く様子見。自分は、明貴美加さんと大張正己さんのイラストに惹かれて購入してるファンデッキなので。



2大グレート勇者の揃い踏み。とある世代にとっては、たまりませんね。
 この土日は、大ヴァンガ祭に参加してきました。事前応募のタッグファイトだけに参加する予定でしたが、うっかり2日分チケット購入したので、2日間参加しましたよ。

 土曜日は、友達と合流するのが午後からだったので、物販とシングルファイトで時間潰したり。
シングルでは、ダイカイザー軸の次元ロボと勢いで構築したコーラル軸の2回×3戦の6戦しました。次元ロボは、ロマン砲なのであまり勝率は良くなかったですが、やっぱりガードぶち抜くのは楽しかったです。コーラル軸は、安定しているけど、火力が足りず決め手に欠けて、デッキアウト寸前になる状況もしばしば。もう少し改良の余地があるかなと。

 シングルで楽しかったのは、ファイトしてくれた相手に、隣同士になった方々と気軽に話しかけることが出来たのが、凄い面白かったです。FC2014の新カードを早速投入していたり、封入率の話を聞いて絶望したりしましたが。

シングルファイトを終えた後は、EDステージを後方から見て、サイラバで盛り上がったり。ワンマンライブ行きたくなってきましたよ。


2日目は、午前中は、タッグファイトに参加してきました。最初の相手の方々が、ちゃんとタッグ用に構築してきて、こちらは完敗。こちらは、単騎でヒャッハーで全く協調性が無い戦い方してました。
2戦目も似たような感じでしたが、ギリギリの所でトリガー引いたりと、それなりに善戦したかなと。負けましたがね。

午後は、声優陣による3DSゲームの試遊イベントを見てました。阿部さんVS佐藤拓也さんのファイトはかなり白熱してたのに、代永翼さんVS佐藤拓也さんのファイトは、何だこの一方的ないじめw
このイベントが終了したら、それなりに良い時間だったので、撤収。


この手のイベントは、あまり参加しないのですが、凄く楽しかったです。今回発売されたFC2014も、目的のカードが何とか必要枚数分揃ったので、トレードして下さった方々に感謝です。逆に参加しなかったら、余計な出費が出て大変だったかもしれません。参加を促してくれた友達に感謝です。

さて、新たに手に入れたカードを組んだデッキで、今度は心友と対戦してきます。