東映特撮YouTubeを見ながら、今日の更新の為のネタを書こうとしたら、思いっきりガン見してて、書く内容忘れました。

見てたのは、先週から配信が始まった「五星戦隊ダイレンジャー」

戦隊序盤お約束の、まだ結束が固まっておらず敗北してからの、団結。

昔の戦隊は、敵の作戦は明るく子供に分かりやすいけど、組織の本当の目的とか、怪人の作戦って、冷静に見ると凄く恐ろしいものだなと。

ロボ戦は、まだ龍星王しか出てきませんが、レッド単体の人型ロボって、何でこう燃えるのでしょう。ニンニンジャーのシノビマルといい、合体後とはまた違う良さがありますよね。

僕が1番好きな単体ロボは、ゴーバスターエース。挿入歌の「バスターマシン、発進せよ!」も大好きです。


何が言いたいのかわからないまま、今回はこれで終わり。
 毎日ヴァンガードの話題ばかりで申し訳ないけど、ネタとして、凄く扱いやすいんですよ。
後、ブログをどのように扱うかまだ決めかねているので、先日みたいに、リンクをどうするか模索中です。

今日のネタは、ショップ大会に参加しているので、振り返りつつ、考察してみようかと。僕の場合、どうもプレイングが下手なので、こうして、書き起こせば何が悪いか分かるかなと。


今回は、スターゲート支部の支援大会もあったので、ディメポのデッキを2個持って挑みました。


1個目のデッキは、宇宙勇機と鋼闘機の混成で。と言っても、BRダイカイザーを軸にしつつ、ドライオンの双闘orグランギャロップの超越で戦うのがコンセプト。


1戦目。ペイルムーンの銀の茨。
相手が序盤からクリティカルを引いてくるので、一気にダメージ4点に。相手は、ダイカイザーを警戒してくるので、序盤からこちらの攻撃を防ぐので、こちらのダメージは通らずと。思うように事が動けなかったです。超越は出来る状況はあったのですが、超越した時のVのパワーラインが上手く組めないというジレンマがあったのと、手札にダイカイザーが複数枚あったので、連続BRを決めようとしたのも、敗因かと。この辺りの見極めをもっとしっかりしたいです。

2戦目。グレートネイチャー。
初手のマリガン無しと、中々良い引きからスタート。こちらも、ダイカイザーのBRを狙いつつ、順調に攻めて行きました。相手が、軸となるビッグベリーを引けず、こちらがドライオンにBRして、クリティカル3のアタックとローレルのコンボを決めて、サクッと勝利。ここでも、余り超越はしませんでした。

3戦目。ギアクロニクル。
今回の強化で、動きが一気に面白くなったクラン。こちらの手札が上手く揃わず、G2止め戦術を駆使。相手もG2止めをしてきましたが、相手は単純にライド事故だったみたいです。
相手のRを削りつつ、手札揃うまで戦いましたが、ジリ貧になり敗北。


以上が、通常の大会。次が、特別ファイト。2個目は、次元ロボで。


1戦目。リンクジョーカーのメサイア軸。
こちらは、BR出来ず、真カイザーに素乗り。真カイザー、双闘して条件さえ揃えば毎ターンクリティカル2で殴れるという事をすっかり忘れていて、この部分をしっかり把握していれば、まだ戦況は変わっていたかもしれません。
相手が、上手く呪縛と解呪を使って、Rをスタンドさせて、連パンしてくるのが、厄介でした。結局押し切られて敗北。

2戦目。ノヴァグラップラー。
相手は、即席で作った軸。アシュラカイザーライザー、GB持ちの混成デッキ。
ノヴァらしく、スタンド連発してきましたが、何とか防ぎつつ、真カイザーの双闘。初回超越で、エクスタイガーに乗って、上手くパワーを上げてクリティカル2とGゾーンのダイアースを表にすることが出来ました。次のターンで、ダイアースで展開しつつクリティカル2で攻めるつもりでしたが、ここで、超越コストが足りず超越出来ず。結局、返しのターンの連続スタンドで負けました。

3戦目。リンクジョーカー。Я軸。
相手は、Яとクレイエレメンタルを軸にした、ほぼほぼネタ軸でした。
BRダイカイザーを軸にしつつ、初回超越は、エクスローグでプレッシャーを上げて相手にカードを切らせつつ、2回目はダイアースで盤面を整えました。相手は、思うように回らず、手札をがっつり消耗したところで、3回目の超越で、エクスタイガーに乗り、クリティカル2で一気に勝負を決めました。
対戦後に、相手のネタデッキのコンセプトを聞いた時は、なるほどーと納得。こういう構築の仕方もあるんだなと。


6戦中2勝4敗。うわっ、勝率悪すぎ!!



宇宙勇機は、GB付きの遅さと起点となるパンプ要員が引けないと、超越してもVが能力を発動するためのパワーラインに届かないというのが、辛かったです。グランファイヤーやグランワゴンは、4枚積みしているんですが、出すタイミングと超越とが上手く噛み合わないのが歯がゆかったです。

対して次元ロボ。こちらは、条件さえ整えば、Rに依存しなくてもVで高パワー、クリティカル2を毎ターン繰り出せるので、ディメポの軸では1番安定しますね。
名称指定はあるけど、その分強く、パンプ要員もそれなりにあるので、超越時のパワーライン構築も、比較的容易ですね。頑張れば、初回超越で、エクスタイガーの条件を満たすことも可能ですし。

宇宙勇機は、次回も強化があると信じてますが、もう少し早く動けるようになって欲しいです。

次元ロボは、今度のファイターズコレクションで強化されるので、これがどう影響するのか楽しみです。


長くなったので、この辺で適当に終わり。
 先日も話題にしていたファイターズコレクションのお話。
個人的に気になる1枚はこいつです。




ダイカイザーが、遂にGユニット化!! 着実に、オバロやパシフィカと同じ道を行ってる感があって、集めている身としては大変だー


効果としては、ダイカイザーの代名詞でもある、ドライブチェックでG3捲れたら、相手のガードを弾き飛ばす恐ろしいもの。
究極次元ロボグレートダイカイザーと違って、コマンダーローレルの制限を受けない点は、凄く嬉しいですね。肝心のローレルが、制限受けてコンボしづらいですけど。


クリティカルが上がらないのは、上記の事が出来るから仕方無いけど、GB2という遅さが少し気になります。第99代次元ロボ司令官 グレートダイアースと噛み合わないのが、辛いな-と。あちらの効果を扱いやすくするために、初回超越出来る仕様が良かったなと。

ハーツにも「カイザー」をしているので、相手が4点ダメージなら、無理に超越するより、超次元ロボダイカイザーからブレイクライドして、確実にクリティカル2でガード強要させた方が強そうですね。

ブレイクライドを軸にして使うなら、どのディメポ軸のデッキでも扱えるのは、高評価です。現在のディメポは、ブレイクライドに頼らないと勝ちに行けないので、そういう意味では、次元ロボを使っていないデッキにとっては切り札になるかも?

デザインは、これまた賛否両論が出そうですが、上記の事を踏まえると、割とイニグマンっぽくも見えるので、イニグマン軸に混ぜて使ってみたいもんです。

てか、ヴァンガードは、大張さんだけ大々的にプッシュするのは止めてほしいなー。わざわざコメントまで用意してくるのは、ちょっと贔屓すぎるというか。

月ブシで、明貴美加さんとの超次元ロボ対談をした時がありましたが、もっとこの手の特集を他の絵師さんでもやって欲しいです。初期から参加している絵師さん達を紹介したりして、もっと絵師さんにも注目して欲しいというか。イラストも、TCGの醍醐味の一つだし、せっかくTCG専門の雑誌なんだから、特化させた雑誌にして欲しいもんです。現状、PRカードの値段=雑誌の値段で、雑誌の中身の無さがお荷物すぎる……


話が逸れてしまった。次元ロボデッキを組んでいる身としては、欲しいけど、そこまで必須枠では無いなと言うのが現状の評価です。同時に収録される次元ロボダイバズーカが優秀なので、そちらを今のデッキに組み込んだ方が安定思想ですね。

さて、ダイカイザーは、個別に強化来たので、今度はダイユーシャも強化して欲しいなと。
究極次元ロボグレートダイユーシャは、自分がヴァンガードを始めたきっかけ、つまり先導者なものなので、是非とも強化して欲しいです。願わくば、超次元ロボダイユーシャのブレイクライド化を!
ファイターズコレクション2015冬。徐々に情報公開されてきていますが、現状の自分の感想でも。


今回のテーマは、名称強化だそうで。カードプールが狭いクランには、無理矢理名称作るという荒業をやっちゃって、Gユニットがデッキ構築を更に狭めるある意味悲しいパックに。今後の追加で多少名称増えればいいなー。

Gユニットが、クランによって残念ですが、サポートポジションに当たる、ノーマルユニットが非常に優秀な能力を持っているのが多いのが、非常に興味深いです。今回、RRがマジで優秀ですよ!!!

RR>RRR>GR

という感じです。低レアリティの方が魅力的ってどういうこった。

まだまだ情報公開されていないクランもあるので、今後の情報に期待しましょう。ジェネシスはよ。



どうでもいいですが、この発売日、1週間勘違いしてました。来週じゃなくて、再来週かー。
ヴァンガードの3DSゲームの公式ページが更新されましたね。
カードファイト!!ヴァンガード ストライドトゥビクトリー

ヴァンガードのゲーム。1作目から丁寧に作られており、アンケートもしっかり反映して好感が持てるゲームで、3作目であるStVも非常に楽しみです。

今回は、2作目からの引き継ぎも出来るみたいで、やり込んでいる人には、かなりありがたいですね。そして、2作目で改悪された部分も、改善されていそうですね。


続編を作るとなると、当然前作より良い物を作らねばならないのですが、良い点もあれば悪い点もあるわけで、作る側としては相当な苦労があると思います。特に、インターフェース面。続編ってやつは、毎回、この部分が改悪されている場合が多いです。あくまでも、個人の感想。

2作目は、1作目からかなり改悪されていて不満だったのですが、3作目は、収録カード数も増えるみたいで、その辺りも色々改善されそうな雰囲気です。


3作目では、エクストリームファイトにも対応してるみたいですし、G環境になってから、エクストリーム用のデッキも組みやすくなったので、色々試してみたいですね。

Rのパワーが上げるのが得意なロイパラやネオネクと、パワーが上がるとVに能力付与するディメポ

自陣のRをコストにして強力な効果を使うシャドパラと、退却に強いたちかぜ

同名を盤面に揃えやすいけど山札に戻ってしまうむらくもと、盤面からバウンスするバミューダでアドを稼いだり


とか、組み合わせると面白そうなデッキがあるので、発売されたら色々作ってみようかと。リアルでやると、スリーブやら金銭面な事情で作りづらいけど、ゲームだとそんなこと無いですしね!!


収録弾も判明されたので、のんびり発売日まで待とうかと思います。


ペイルとぬばたまが、まともな強化が無いのだけが、不満と言ったら不満ですが。これはブシが悪いからしゃーない。