とりあえずキツネ女が総合受付に入ったから一安心…と、アタクシは別件のご対応に集中したのね。

アタクシが別件で頼まれたご対応ってのが、簡単に言うとVIPの男性方が複数いらっしゃるので応接スペースへご案内…って感じ。総合受付からは少し離れた場所でのご対応だったのでアタクシはVIPが来るたびにご案内してたのね。

半分位ご案内が終わった位の頃よ。

ふと総合受付の方を見ると、なぜかキツネ女、受付カウンターの外に出て立ってこちらをジーっと見てるのポーン

 

「え?あのブスなにやってんの?何できちんと着座してないのよ」

イラっとしながらもこちとらVIPのご対応でその場を離れるわけにもいかずイライラむかっ

当たり前だけど、VIPの人々以外にも一般のお客様が総合受付には数多くいらっしゃる。

そんな時に総合受付が無人なんてありえない事ってのは一番最初に教えたってのにさムキー

意味も無く受付カウンターから出てしまうのも、お客様を戸惑わせる事になるから絶対にしてはいけない事なのパンチ!

 

こういう話は散々してきたのに(当然その際も返事無しだったわ)、結局あのブス(もはやキツネ女とも呼ぶ気無しw)はまともにこっちの話を聞いてないって事よね。

ほんっとムカつくわムキー

 

それでもブスがすぐに受付カウンター内に戻るのであれば何も言う気は無かったけど、全然戻らなかったのね。で、何が目的なのかって話だけど、どうやらアタクシがご案内したVIPが歩き出した際に「あちらですぅ~」ってなご案内をしたかったらしい。

でもVIPの歩く先と、ブスのいる総合受付カウンターは少し離れているからご案内は無理。ってか必要ない。

それでも何とか隙あらばご案内をしようと段々と総合受付カウンターを離れてこちらに近づき始めたのでアタクシもとうとう注意したわむかっむかっむかっむかっ