ある程度VIPのご案内をさばく事ができて、一瞬総合受付に戻っても大丈夫なタイミングでアタクシ、ダッシュ![]()
総合受付から数歩離れ始めていたブスの元へ秒で駆け付けたわよ![]()
「ブスさん!受付に着座してください!他のお客様のご対応がまともにできない状況になってますよ!!!」
これまでのブスへのムカつきを隠そうともせず、めっちゃ不機嫌な言い方で注意したわよ![]()
ブスはいつも通り、額にシワを寄せながらこっちをギロッと睨みながら返事もせず受付カウンターに入って行ったわ。
コイツ本当にもうヤダ。
こっちの業務にも差しさわりが出始めているし、まともに返事をしない・指示に従わないってどんな職種でも致命的だろ。
VIPのご案内対応を一通り終えたアタクシは総合受付カウンターに着座し、業務に集中しつつも、今後の事について考え始めたわ。