「もしもしぃ?

先日空気清浄機の不具合のため、商品を取り換えてもらった●●と申しますけどね」

 

「は~い♪●●様でございますね。ご連絡ありがとうございます。本日はどういったご用向きでござ…」

 

「あのですね!先日異音がするっていう事で商品取り換えてもらったんですけど、新たに取り換えた商品からも全く同じ異音がしてるんですけど?コレどういう事ですか?!」

 

電話に出たカスタマーセンターの女のゆ~っくりした喋り方に、辛抱たまらず食い気味に話をし始めちゃったわよムキー

 

その後はお決まりの

 

「申し訳ございません~」

 

から始まって、結局またしても代替品と交換するという事態に。

 

「こちらでの動作確認が終了次第お送りいたしますので…」

 

相手の言う言葉に、そういえば前回も動作確認がどうのと言ってたわねと思い

 

「動作確認っていうのは要するにそちらで商品に不具合が無いかどうかを確認して確認が取れたら代替品としてウチに届けるって事ですよね?」

 

って聞いてみたわ。

相手の答えはイエス。

前回も動作確認とやらをしたはずなのに何で異音がするシロモノを送り付けて来たのよムキー

なので、

 

「前回も動作確認はしたうえでウチに代替品として送ってきたんですよね?それなのに結局は不良品だったって事ですよね?

一体何をもってして動作確認が済んだって判断してるのか知りませんけど、こんな事が何回も続いたらこっちも迷惑なんです。

動作確認とやらをする担当者にちゃんと確認をしてから出荷するようにアナタから言っといてくれませんか?」

 

って相手に念を押しておいたわ。

そして約1週間後。

 

代替品がやってきたのよ。

あんだけ念押ししたんだからさすがに2度目はねーだろと思いながら運転スイッチオンビックリマーク

 

ズゴゴゴゴ~!

 

…聞きなれた異音がしやがったわ。

も~う許さんムキーッムキーッムキーッムキーッムキーッムキーッムキーッムキーッムキーッムキーッムキーッ

 

念には念を入れて傾いていないかのチェック及び取扱説明書の再びのチェック。

設置に何の問題も無い事を確認した上で光の速さでスマホをタップ…

っていう1週間前と全く同じ動作をするアタクシでしたっむかっ