≪私≫



何…?


声を出す気になれず、夫の次の言葉を待った。

が、夫は黙ったまま私のすぐ目の前までやってくると、そのまま私を強く抱きしめた。
思わず身を固くする私の頭を抱え込み、私の髪に顔を埋めた。


夫「良い匂いだな」


私「…どうしたの?」


夫「…」


私「ねぇ…。…っ」


夫が私の腰に手を廻し、その場にひざまずかせると、そのまま私を押し倒した。
フローリングの冷たく硬い感触が背中に広がった。


「ちょっ…。ねぇ、どうしたの?…んっ…」


私の言葉にお構いなしに、夫は私の服の中に手を入れ、乳首を弄びながら唇を重ね、舌を差し込んできた。


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