≪俺≫



恥ずかしそうな表情を浮かべる彼女を見て、腰を動かすのを拒むと思ったが、予想外に彼女が俺の言う通りに腰を動かした。


何度も小刻みに俺を締め付ける彼女から、とても興奮していることが伝わってくる。


そんな彼女を見て、彼女の興奮と共に伝わってくる快感に俺自身も息が荒くなった。

彼女の腰を掴む両手に力を入れて、下から彼女を突き上げた。
泣き声のような声を上げる彼女を見ながら何度も何度も突き上げる。


途中で左手を少し移動して、親指を彼女の敏感な部分に押し当てて、わざとこすれるようにしながら、腰を動かすと、彼女が悲鳴のような声を上げた。

俺も声を止める事ができなくなっていく。


お嬢さん「ああっ…。いや、いや…」


俺「瑠璃…。う…」


お嬢さん「ああっ…あっ」


彼女がひときわ高い声を上げて俺を締め付けるのと同時に俺の全身に強い快感が突き抜けた。


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