≪俺≫
警察へ向かう車の中で、義父から、瑠璃が健一郎に連れ去られそうになったが義父が雇った二人のボディーガードのおかげで事無きを得た事。
瑠璃は抵抗した際に頭を強打したため念の為病院で検査を受けてから警察署に向かう事。
健一郎はボディガードが通報した警察の手によってすでに警察署に連行された事を聞かされた。
俺と同じ位長身の上、横幅も俺より一回り大きい健一郎に襲いかかってこられた瑠璃の恐怖を思うと胸が張り裂けそうになる。
ちょっと力を入れれば簡単に折れてしまいそうな華奢な体の瑠璃を乱暴に扱った健一郎が許せなかった。
自分よりはるかに大柄な健一郎から逃れようと抵抗して頭を強打して、意識を失って…。
瑠璃…。
こみ上げる怒りで全身が震えた。怒りで叫びだしそうだった。拳を握りしめ、必死で自分の怒りを抑え込む。
そんな俺を義父は何も言わずに見ていた。
とろける果肉と上品な甘さ☆
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