先日彼女からまたしても面白い話を聞いたので、シリアスな小説の真っただ中にもかかわらず、ちょいと横道それちゃいまっせwww
彼女は今、某レストランで働いている。若い子からパートのオバちゃんまでウェイトレスの年齢層は幅広い。この店は夜10時には閉店するらしい。
ここで大変面白い出来事が起こったそうだwww
ちなみに彼女は目撃者ではなく目撃者の男の子からリアルな話をきかされたとの事w
さて。その話とは…。
女友達「私はいつも夜6時か7時であがっちゃうんだけどね、閉店時間後は厨房の人達がローテーションで火の元なんかの最終チェックをして店の鍵をかけて…ってな後始末をしてるんだってさ」
私「厨房の人って何人いるの?」
女友達「4人。で、最近1人辞めて新しく若い人が入ってね。若いっていっても30歳だけどw厨房の男は30歳が2人と40代、50代が1人ずつの計4人ね。
で、私に面白話を聞かせてくれた人が元々いた30歳のS君。」
新しく厨房に入ったT君はS君と同い年という事もあり、すぐに仲良くなったそうだ。ローテーションでの厨房の後始末も慣れないT君のためにS君が一緒に残って教えてあげいていたそう。
実はこの時すでに事件は起こっていたw
T君の前に働いていた人が辞めてしばらくの間3人で厨房を回していた頃…。
この日はS君が厨房の後始末をする日だった。
火の元、水道、電気、その他諸々のチェックを済ませて、さて帰ろう。と、店に鍵をかける。
帰ろうと歩きだしたS君の視界に見覚えのある2人が飛び込んできた…。