最寄り駅に付き自宅へと歩いていると、仙人さんからメールが来た。
メールの内容を読み進めると、私は思わず「エッ!」と声が出てしまった(・_・;)
メールの件名
「最悪な知られ方をしてしまいました。」
何々~?また何かあったの?と、ワクワクしながらヒヤヒヤしながらメールを読み進める・・・。
どうやらついさっき、丸山君に柴田君と女郎蜘蛛が付き合っている事が知られたらしい。問題はその知られ方。休憩室で3人で相談をし終え、 柴田君と仙人さんはそのまま自分の席へ戻ったそうだ。それから20分位残業したあと、丸山君と柴田君は先に帰った。1人で残業する仙人さん・・・。
と、そこへ。
帰ったはずの丸山君が戻ってきた。そして、
丸山君
「仙人さん、俺に何か隠してますよね???」
と、唐突に切り出されたそうだΣ(・ω・;|||
仙人さんとしては近いうちに丸山君と2人の時間を作って言葉を選んでなるべく傷つけないように柴田君と女郎蜘蛛の話をするつもりだった。それが唐突に丸山君から切り出され、仙人さんは一瞬言葉に詰まってしまったそうだ(´□`。)
口ごもる仙人さんに丸山君はさらに
丸山君
「さっき休憩室でめかぶさんと柴田の3人で何か話し合ってましたよね?柴田と女郎蜘蛛さんの事なんじゃないんですか?」
こうなったらもう下手に隠しだてはできない。
腹を決めた仙人さんは事実を告げたそうだ。
柴田もずっと丸山に言えなくて悩んでいた。その事でめかぶさんに相談に乗ってもらっていたようだ。本当はこんな形じゃなくて、明日にでも自分(仙人さん)から丸山に話すつもりでいた・・・。
言葉を選んで何とか丸山君が傷つかないように気をつけながら仙人さんは話したそうだ。
丸山君は仙人さんの話を黙って聞いていた。でもどんどん顔つきが険しくなっていったらしい(ノ_-。)
仙人さん
「隠すような形になっちゃってごめんな。」
そう言った仙人さんに
丸山君
「別に仙人さんが謝る事ないっスよ。だけど・・・。」
丸山君は険しい顔に加え、握りこぶしをワナワナと震わせながら自分の思いを語ったそうだ・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
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